週末は日雇い労働・・・・・

友人で後輩のキクタが入院・・・・
週末に開催されるNSA級別選手権に穴が空いた。
で、
穴埋めに指名されたのが私、というわけ。
キクタの代打、おれもやきがまわったかも・・・・・
でもキクタはすげぇんだぜ!
高校時代、公式試合であの大魔神佐々木から振り遅れのライト前HIT、2本も打ったことがあるんだぜ。
仙台育英VS東北高校、名門対決だったんだぜ~。
あ~、話がそれました・・・・・
で、
突然の指名。
何年も投げてないし、
すぐにマウンドに立て、って言われても肩も出来てないし・・・・
でもそこをなんとかするのがエースの役目なわけで、
取り敢えず軽く投げ込みやって、明日からのマウンドへ向かいます。
相手は600名の選手諸君とジャッジ他の役員一同。
「おっさん、大丈夫かよ?
ボッコボコに打たれてKOじゃないの?」
そんな声を完封、シャットアウトしなきゃなんない。
「昔、シュウヘイさんのMC最高でした」
古い人からはそんな声もたまに頂戴する。
けど、
最高だったのはオレじゃなくて、
当時のアマチュアサーフィン界には役者が揃ってたってこと。
ただそれだけのことです。
伊豆からノリ・マーがデビューしてきて
四国から生きのいいBOYZ達、ケンタ、ユージロー、マサト他が出てきて
千葉にはイズキ、ジョー、テッペイ、ヒデヨシがいて、
ロングにはクロウドがいて、
そんなメンツだもの、
誰が喋っても盛り上がるに決まってる。
思い返すと素晴らしい時代だった。
あれから10年の時が経って、
再び現場仕事へ・・・
ひょっとして彼らを凌ぐ若手がいるかもしれない。
いや、
いて欲しいと願います。
誰がなんといっても日本のサーフィン界が盛り上がる基礎はアマチュアのコンペシーン。
ここが盛り上がって業界全体も盛り上がることは過去の事例が示す通り。
NSAの会員登録数とサーフィン業界の繁栄は見事に同じ曲線を描きます。
オシャレなサーフィンも否定しないし、
のんびりハッピーサーフィンも結構。
でも、少なくともこの国じゃ、そのようなものはメインストリームにはならないでしょう?
あくまで真面目にサーフィンするコンペが幹になって、他はその枝葉にしかなり得ないもの。
自分自身コンペ至上主義者じゃないじゃないけど・・・・
ただ、
そこが原点、コアな部分であることは否定できないです。
だから、
明日から現場で日雇いの仕事3日間です。

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DAIKO~!突然のBGM編集サンクス!
まぁまぁいい線いってるよ!
キクタ~!この貸しはでかいよ、牛たんちょびちょびじゃ済ませられねぇぞ!