アナログ盤


風の合わない昼下がり、、、
最近、
また古いレコードを聴いたりしています。
若い頃には苦手だったジャンルが
この歳になると良く思えたりするから
不思議です。
以下は古き良き英国の音が聞こえます。
ここにアーニーグラハムでも加われば
鬼に金棒です。
ロニーレーン、
古びたパブでビール飲みながら聴いたら最高です。
ギャラガー&ライル、
このジャンルの音楽が、
サーフィン映画、
しかもあの名作FREE RIDEにジャストフィット
するのですからね、
全く違うものを引き合わせたビルデラニーさん、
流石です。
良い音楽を聴いていますか?
「あまりに音響設備にこだわるな。
心のひだで聞くことが大切です。
私はそういう音楽を好みます。」
そんなこんな語っていたのは
伊丹十三さんだったかな、、、
じゃ、また!


おまけ
これは私が一番好きな米国のSSWのジャンル。
しかもアサイラムレコード。
eaglesなどでおなじみのレーベルですね。
中でも隠れた名作、rod taylor.
70年代後半、
こういう音楽を聴いていると、
「お主、できるな⁉」
そんな感じでした。あはは、、、
吉祥寺、芽瑠璃堂で買った一枚だったかな、、、