04/30


GWの合間、
今朝は南東のオンショアでおまけに雨。
早朝サーフィンも今日はお預け、
ゆっくり休養だな。
海の向こう、NZでは女子の6starが今日から開幕。
タハラさんが出場している。
まもなくヒートだからPCから応援しよう!
このコンテストにはそのほかにも大勢の日本女子がエントリーしている。
スポーツ全般なんでもそうなのだけど、
世界と対等に戦える実力を備えないと世間からの評価は得られない。
それがトップアスリートに与えられた使命と責任。

余談ではあるけれど、
「世界の果てまで・・・」のイモトTEAM、
エベレスト登頂は断念したみたい。
世界の頂を極めるってどんな世界でもたいへんなことなんだね・・・

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しかし、最近の海外の女子力のパワー、技術のUPは凄まじい。
ここにたどり着くにはどれだけの時間と努力が必要だろう?
果たしてたどり着けるのか?
唯一いえるのは、
誰もチャレンジしなくなってしまったのでは、
ゴールははるか先、
まったく見えなくなってしまうということなんだろうね。

1985年、世界ツアーの緒戦は新島で開催されたmarui japan openだった。
サーフィンを取り巻く全ての状況が沸騰していた頃の話。
で、
スポンサーシードで出たsatoshi sekinoは
R1で*Scott McCranelsを破り
R2であのショーントムソンを撃破
R3ではキングスレールッカーを破り
QFでバートンリンチに止められたのだけど、
その時点で世界5位のポジションだからね。
そこから孤軍奮闘、一気に世界を目指したというわけ。
「おれが止めちゃったら、
ここで世界に挑戦しなかったら、
そこから後が続かないでしょう?
今はやるしかないでしょう!?」
会うたびそういう話を聞かされてたなぁ。
今のプロサーファー諸君とはあまりお近づきな間柄ではないので
あくまで想像の範囲でしかないけど、
セキノサトシ、クガタカオ・・・・
あの頃の奴のほうが世界への想いは熱かったような気がするよ・・・

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*Scott McCranels

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