Little mate!

WA margaret riverではWCTの第2戦が開催中。
いよいよBEST8が出揃うラウンドあたりか・・・・・

南米エクアドルでは世界ジュニア選手権大会がスタート。
日本からも選手、スタッフが現地へ渡り、活躍が期待される。
で、
スタッフとして行っているヒロモリ君から写真が送られてきた。
ヒロモリ君は
世界のサーフボードインダストリーの頂点に長年君臨する
あのチャンネルアイランドのジャパンデストリビューターが正業。
アマチュアコンテストシーンにも長年尽力され、
そのレベルアップに大きく貢献している。
ま、影となり日向となり
日本のサーフシーンに貢献している男。
「あいつさえ、あいつの扱うブランドさえ無けりゃ、
うちのボードももっと売れるのになぁ~」
なんて思っているサーフボードビルダーもいるかもしれないけど、
少なからず、
サーフボードの進化に貢献しているブランドであることは間違いないし、
多くのボードメーカーがその恩恵も受けているわけだから、
そこは潔く認めたほうがいいんじゃないか?
って、
そんなこと余談、おれにはあんまり関係なかったです。
あ、
ヒロモリ君が送ってくれた写真、
そこには立派に成長した小さな友人、shaun君が写っていました。
初めて会ったのは
まだ奴は母親のおなかの中だったし・・・・・
コツコツとキャリアを積み上げて豪州のインターナショナルTEAMの一員にまで成長したんだなぁ・・・
お父ちゃんのMATは長年WESTSUITSのTEAMに属し、
叔父ちゃんのPAULはWESTの正社員だったにもかかわらず、
「うちの息子はビラボンTEAMに入れる!そうしなきゃshaunの将来は無い!」
みたいな欧米人得意の乾いた考え方・・・・
まぁね、たしかにそれも一理あるわ!
義理や人情だけで世界のトップに立てるような世界じゃないってことなんだよね。
だからこそ、ガンバレニッポン!!!
なのだけど、
この国でも、もはやそういう考えは薄れつつあるのが現実なのだよね・・・

10253330_615890085159525_1238992927_n
サーフィンは判らんけど、
夜のケンダマ勝負じゃTEAMJAPANの圧勝らしいよ!

shaun manners Looking goodだしかなり将来性あるよな。
ただし、同じWAエリア出身のjack robinson 彼が大きく立ちはだかる。
これからの世界はこいつらが動かしていくんだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・・