11/05

南房総には、レベル4の大雨、洪水、土砂災害警報発令されて、海は当然クローズアウト。おまけに、鴨川〜千倉間は電車運転見合わせ中。またしても陸の孤島状態な木曜日の朝。とほほ、です。

だいぶ降りは弱まったものの未だに雨止まず。電車も止まり、通勤通学の方々、大雨の中、犬の散歩の方、旧車に雨漏りのあるオレ、みんなが四苦八苦な悪天候。全く困ったものであります。クローズアウト続き、客足遠のくサーフショップオーナーの嘆きは言うに及ばずです!あはは。笑っている場合でもないけど。

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午前9時過ぎ、雨上がる。波は上がりっぱなし!

茨城から登場したフレンドリーサーフのユーキ君と愛犬アンズ❣️

悪いことばかりでもないです。スネの傷も完治間近、腰痛も遠のき、海復帰も間も無くの予定。ま、長くサーフィンしていると、波に乗るばかりがサーフィンでもないな、という核心に近づくから、さほど焦っているわけでもないけど!

映画好きのオザオ君から「今夜のロードショーはこれ見て、秋の夜長を楽しんでください!」見たは良いけど、日本語の字幕が見つからず、そのまんま英語で観るもオレの英語理解力では所詮無理。10分持たずにギブアップでした。

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てなわけで、悪天候の木曜日のスタート。今朝も33回転のスピードで行くつもり、、、

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11/04

ドンヨリ、南房総はこれから雨に向かう予報。北北東からの風、ワイドなカタアタマ、サーファーはたった一名がスープと格闘、のみ!スッキリとしたコンディションになかなか巡り合わない昨今。このまんまリタイヤか?なんて考えてしまうご同輩も少なくないかも。ま、気長に、気楽に待ちましょう!

 昨日、突然に田中宗豊君の来訪を受けました。若かりし頃は、Hellmanの異名を持ち、冬のノースショアやホームの四国にて狂気のビッグウェーブチャージを繰り返した男。現在は徳島にて半農半削の暮らしもすっかり板についた様子。サーファーマー&シェイパーです。そんな暮らしぶりがパタゴニアから認められて、アンバサダーとしてサポートされることになってだいぶ経つかなぁ?長男君はもう大学生だというから、そりゃオレも歳取るわけですわ!いつも来訪ありがとう。「いつかデリバン乗って四国お遍路さんツアー行くからね!」「いや、それは危険だから飛行機で来てください!」と、、、また会いましょう!

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⤴️ at home break 📸yoshiro nakayama.

それからしばらくして、新婚さんいらっしゃい!で、マコト&ミミがボードの引き取りに来店。いつまでも仲良く、南房総ライフを満喫してください。仲良きことは美しきことなりです。

と、昨日文化の日は、たいした文化に触れることも無く終了したのでした。海はシケ模様、相変わらず客足も鈍く、夕暮れ時には二階に上がり、せめてものカルチャーに触れようとレコードを数枚ターンテーブルに乗せましたとさ!あはは。

そして今朝の33回転。

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文化の日

晴天の良き天気。波は今朝も有り余り。セットはオーバーヘッド。ちとタフでラフなコンディション。パスして他に向かうサーファー多し。

文化の日、フィリピン、シャルガオ島のクラウド9で開催されているCT戦も今日がファイナルデー。このブレイクは、アメリカ人サーファーのマイクボイヤムによって発見されたブレイクと言われて久しい。マイクは、あのグラジガンの発見者でもある人。私生活はいろいろあって、グラジガンから逃れ逃避行の末にフィリピンへ辿り着き、そこで見つけたブレイクがクラウド9だとされている。因みにクラウド9は、フィリピンのチョコレートスナックの名前。この名前は、サーフィンフォトグラファー、ジョンキャラハンによって命名されたという。知っていても何の得にもならないけど、古いサーファーは、こういうサーフィンの史学含めた文化に興味を持つ人が少なからずいた。そして、その秘境の地に、いつか行ってみたいな、なんて夢想したものだった。それが今では、このクラウド9、そしてニアス等、大きなコンテストが開催され、それは世界中にライブ配信されている。隔世の感とはこういうことなんだろうね?と、そんなことを思う文化の日。

一緒にライブ観戦してたブイチ君、「あの沖の小島にも波あるんですよね!」一度、行ったことがあるらしい。ま、負けた!と認めざる得ない瞬間でした。

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