munetoyo tanaka


田中宗豊
四国、徳島、宍喰在住の長く古い友人。
田を耕し、
自分の食う米は自分で作りあげ、
野菜その他も自家栽培、
shapeを生業としながら四国の自然と共に暮らしている男。
simpleなその暮らしぶりは
私のように
趣味趣味で余分なものを持ちすぎた生活の対極にあるといえる。
waimeaも滑り降り
jawsも臆することなく突撃し、
あの鬼軍曹、木本直哉カメラマンに
「hellman!」と言わしめる男。
このあたりも私とは真逆・・・あはは。
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munetoyo at waimea. photo by S. Davy

自分に無いものを持つ人と付き合うことは有意義なことです。
自分と対極に位置する人と付き合うことは勉強になるのです。
自分に無いもの、
自分に足りないもの、
そういうものをしっかりと見極められることは素晴らしいことです。
ただし、です。
それなりの授業料は支払う必要があることも忘れてはいけません。
無料で価値ある授業を受けられることはほぼほぼないのです。
世の中、
そんなに甘いものではありません。
以下、
田中教授にこれから支払うだろう授業料の一部教材・・・・
スリーストリンガーとウッドフィンのtwin stavi.
末永く良いご鞭撻がいただけそうだぜ~~~!
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shaperというのは
サーフボードをデザインし作りあげる人で
みんな、その製品に対してお金を払うわけだけれど、
そのshaperの考え方や暮らしぶり、
そんなところから生きるヒントのようなものが見つかったとしたら???
それも代金にインクルードされているとしたら???
サーフボードの代金は
みんながビックリするほど高価なものじゃないんじゃないかな?
サーフボードは
野球のバットやグローブやゴルフのクラブとは絶対的に違うものなのだ!
なんて書くと
「時代錯誤爺ぃが何ぬかしやがる?」
みたいなことになるから気を付けないとな・・・