surfboards factory


「世界各国、
サーフィングエリアにおいて、
サーフィングカルチャーが育まれるのは、
おおよその場合、
それはサーフボードファクトリーを中心にしてである。
サーフボードファクトリー無き場所に
サーフィングカルチャーは育ちにくい・・・・・」
こんな一文を目にしたのは、
洋書であったか?
誰が書いたものだったか?
あるいは夢で見た戯言だったか?
記憶がかなり不鮮明。
けれど、
自分的にはなかなか的を得た見解ではないかと思い、
今まで大切に保管してきた・・・・
細かに論評すると
かなりの字数を必要とするので割愛する。
今どき、
そんなことに興味持つ奴もおらんし!
国内通商の杉本あたりが
「うん、うん、そやそや!解るわ~!」
って相槌打つ程度だと思う、あはは。
その杉本、
「最近のしゅーへーさんブログ、
商売に特化していておもろないですわ!」
電話越しにそんな講釈を垂れやがった。
こっちはこっちで、
「雑学、蘊蓄はどうでも良いから
商品説明しっかりやってください!
他のショップはみんな丁寧な説明がありますよ!」
時代のせいか、
そんな苦言も多いのです。
全然シカトだけど・・・・
あ?
サーフボードファクトリーだった!
久しぶりに千倉にある
関さんのファクトリーを訪ねた。
バックヤーズ!
その言葉がガッツリはまるファクトリーで、
自宅の広大な裏庭に建てられている。
関さんは
趣味のルアーに手際よくカラーリングを施していた。
コツコツとサーフボード制作で生計を立ててきた御仁。
ファクトリーのラジカセからは
レイナードスキナードが流れていた・・・・・
サーフボードファクトリーを中心に
カルチャーは育まれる!
言葉はあながち間違ってないな!?
そんなことを思った。
関さんも70歳!
おれは62歳、
もうね、
自分の中でサーフィンライフに決着を付けなければならない年齢・・・・・
周りの誰がどうしたとか、
流行りがなんだとか、
そんなことはどうでも良くて、
自分が歩んできたサーフィンライフに対して、
しっかりと自分の中でケリをつけなきゃならん年頃、あはは・・・・・
「アオリイカの季節だな?
今度やりにいくか?
イカもカラーリングで釣果は激変するからな~」
近所に頼もしい先輩がいて最高なんです!
国内の杉本は
一人でクルイにTRIPに行くのだそうな・・・・
「そろそろ歳ですから
行きたい場所に行けるうちに行っときます!
サーフィングインダストリーに身を置くもの、
旅せなあかんでしょ!?」
青二才が良く言うぜ~~~~!
今日もドンヨリ、
南寄りの風入ってきました。
日曜は支部予選、
60超えてまだそんなことやるのか?
やらなきゃ
「逃げたでしょ?」って言われるし、
そういうのはサーフィングカルチャーとは無縁。
コンテストなんてあてくじみたいなもの、
たまたま良い波乗れれば勝つし、
乗れなきゃ負ける。
かなり運、不運に左右される。
だから面白い。
だからプールのコンテストはつまらない。
それがオリンピック種目つーんだからなぁ・・・・・・
それ以上の言及は、無し!

それじゃ、また!