雨の日と鯨物語


昨日は久々サイズアップして、今後に繋がる貴重な一本を得た。あくまで自分の中での話しだから、見てた他人からしたら、ふーん、あんな程度で大袈裟だな、なんて思われるかも。それで良し!自分の道を極めるのみだ。周りの目を気にせず自分のサーフィンに没頭できたらどんなに幸せかと昔から思っていた。上達が早いサーファーはみんなの目に晒される環境でやってる奴に多い、という事も言えるかもしれない。ここは松林で遮断されてもいるしあまり人目に晒されることもないけど。

さて、本題。雨の土曜日。カメラウーマンの飯田さんから連絡あり。個展開催にあたり、2008年のナシオナルジオグラフィック誌お持ちでないですか?とメールいただいた。なるほど!おれ以外にこんな相談できる人はおるまいな?その刊には、飯田さんのカメラと文章による、和田浦の夏、鯨物語の特集が組まれている。なかなか良くできた特集でしばしば読み返した覚えあり。

もともと飯田カメラウーマンは、日大芸術学部卒でサーフィンフォトグラファーとしてデビューした経緯がある。しかもあの石井秀明が率いたSC誌からのデビューだから素晴らしい経歴と言える。あくまで王道サーファー目線だけど。同期には鴨治淳子らがいた。木本直哉はそれよりやや早いデビューだったか?ほぼ同時と言ってもいいかな?そんな古い話誰も知らないだろうね?40年以上前の話しだし。そんな飯田さんの個展がこの夏開催されます。案内は追ってお知らせしますね。波?雨だけどあるよ!