アクシデント

エアコンの効いたショップでシュンと今の地形の悪さや危なさを話しているところに、浄が駆け込んで来て「心肺停止状態のサーファーを引き上げた。すぐ救急車の手配を!」シュンがすぐ対応、砂浜に駆けつけるとアンディが心臓マッサージの最中。瞳孔も開いてしまっていて呼吸もほぼない状態。代わる代わるにマッサージを続けると口から水を吐き出しつつだんだんと呼吸が回復。やがて救急車、救急隊員到着、名前の問いかけにうっすら応えるまでになり一命は取り留めることができた。これから先は想像の話だけど、多分サンドバンクに強烈に頭部をヒット、そのまま気絶。アンディが発見した時はうつ伏せにショアブレイクを漂う状態だったらしい。デコに砂に擦れてできる裂傷があったし、多分間違いないと思います。当人の早い回復と後遺症が無い事を祈ります。浅川君松本君はじめ救助にあたってくれたシュン、高沢君、2〜3名のビジターサーファーの方々に感謝申し上げます。やはりサーフィンは危険を伴う遊びです。波の大小に関係無く危険は潜みます。みなさん、どうか十分注意して夏を楽しんでください。

救急車で無事病院へ、その後警察官の事情聴取に応じる浅川君松本君。

まさかね、あの後こんなことになるなんて、、、