
今朝も降ったり止んだりぐずついた天気の土曜日。お日様長いこと見てないな、、、波はコシハラ、緩く北東風。ま、できます。クラブハウスにモトヤン、ケンボー、アンディのトリオが談笑タイム。
突然だけど、昨日のお騒がせ君!
徳島県から焼酎お土産にやって来た青年。「千葉行くんやったら絶対挨拶に行っておけ!」ボブサーフの新居さんに言われてきました。よろしくお願いします。国立徳島大学出身の好青年。と、ここまでは良かった。「せっかくだからサーフィンすれば?」「え?良いのですか?」間も無く夕暮れ時を迎える時間、好青年は海に向かった。
黄ばみまくったかなり古いボード、長袖に長ズボンのラッシュガード。「この男、まだ経験浅いな!真剣にサーフィンと向き合っている感じじゃないな?」一見して理解できた。で、あたりは夕暮れを迎え薄暗くなっても帰って来ない。だいぶ暗くなっても帰って来ない。真っ暗になっても帰って来ない。波はショボくて、流されるようなコンディションでもない。ショアブレイクで頭打って失神、溺れる?悪い想像がよぎる。
ちょうどカイト、アッキー、ジェイがいたので事情説明、捜索に付き合ってもらう。彼らは墓下方面。オレは水門方向へ。海もたまにショボいスープが見えるだけで人影なんて確認できる明るさじゃない。困った!交番に連絡、それから消防署?暗闇は人を困惑させる。と、ちょうど水門前あたりに波打ち際歩く人影確認。気持ちも動転していたので大声で「ぶどう屋か〜?」と叫んだ。すると「いちご屋で〜す」とか細い声がした。この男、実家は有機栽培のいちご農家だと自己紹介で言っていた。なんせ焦っていたので、いちご屋とぶどう屋を間違えたのはオレのミス。あはは。
とりあえず無事確保できて良かった、良かった。青年の所属するボブサーフショップは今年めでたく50周年を迎え、式典には高価な蘭を送り届けた。今回の件でまた一つ貸しを作ることができた。いつか徳島へ行くのが少し楽しみになって来た!行きたいところには行っておけ!会いたい人には会っておけ!とりあえず今夜からは、徳島じゃなく、福島へ向かいます!
⬇️、徳島からのお騒がせ好青年。明日は一宮あたり回って、栃木に向かいいちご農家の方とミーティングだとか、頑張れ〜‼️

ボブサーフショップの新居君が敬愛するフォークシンガー。オレもこの曲だけは好きです!
