可動域の話し・・・


年齢が増してきたら、
筋トレをすることよりも
むしろ骨の可動域を広げるトレイニングをすべきです。
特にパドルの衰えを感じる場合、
それは筋力の退化もありますが、
肩甲骨の可動域が狭くなっていることが大きな原因なのです。
簡単に言うと肩が回らない。
水を漕ぐ時の手が前へ出てこない。
骨の可動域が狭くなっているからなのです。
子供を見てください。
大人よりもはるかにテイクオフは早いです。
大人より筋力があるわけではないでしょう?
あれこそしなやかな可動域の成せる業なのです・・・・・
ここから先は長いから、また後で。

流石の可動域を見せ付ける田原コーチ。
アスリートだけあって、
トレイニング等に関する造詣は深い。
でも、
下半身じゃなくて私の可動域問題は肩周りなんですけど・・・・・
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west winter modelは9月10日、お披露目です。