土佐の旅、その2


金曜日、
今日は山下君が私用で不在、
レンタカーで単独河口へ。
顔見知りも多く
楽しい時間を過ごすことができた。
波はサイズダウンしてコシハラ、
残念だけど仕方ない。
7時から3時間ほどやらせてもらう。

海上がりのシャワー浴びていると、
バッチリのタイミングで森永君登場。
今回のクライマックス、
四万十のアカメに抜擢したガイド。
本業は腕利きのシェイパーです。
徳島から出向いてくれて
これからdeep down westへ。
先週、
自己新の30kgを釣り上げていて
腕も経験もある相棒。
早速、フィールドの下見に。
雰囲気ムンムン!


一旦宿舎に戻り夕暮れまで休憩と準備。
夕暮れ時間、
いよいよ出陣、
途中、
神社によって大漁祈願。


あたりが暗くなってきたので川へ立ち込む。
時刻は午後7時、
これから夜明けまで10時間、
体力が持つのか?
それが一番の問題点。
なにせヘビータックルを振り続けなければならない。
午後9時過ぎ、
全く反応無し。
カツンという当たりさえ無い。
一度上がり
夜食のすき屋の牛丼を食べる。
10時過ぎからポイントを変え立ち込むも
まるで反応無し。
たまにボラがパシャパシャ跳ねるくらい。
すでに敗戦を覚悟する。
集中力が限界、
肩もパンパン。
立ち続け腰も痛い。
4時少し前、
どちらからともなく、
試合終了のゴングを鳴らしリングアウト。
宿舎に戻り
シャワー浴びて
白みゆく空を眺めつつ
ビールで反省会。
たった1本で意識を無くす。
たった一回のアカメ釣行で
反省も何もあったものじゃない。
良い経験をしたということ。
甘くはなかったということ。
また機会あれば
体力、気力充実させて来たいな、
ということ。
三時間ほど熟睡して最終日、
釣り具屋によって来年の仕込み、あはは。
桂浜水族館でガラス越しにアカメ見学。


波は今日もコシハラみたい。
やれる体力は流石に無かった。
早めに空港に到着、
涼しい待合室でこれを書き上げ、
しばし仮眠します。

八月ギリギリに
やっと熱い夏の思い出ができました。
山下、森永君ありがとうございました😊
写真はいろいろあります。
適度に想像してください。


おまけ
1人市内を散策した時
偶然出くわしたbar GOLDのパラッピー、
ある意味高知の有名人。
もう1人はもっと有名人、
ミルウォーキーブルワーズ所属の
元大リーガー、野村貴仁投手。
オリックスからジャイアンツで活躍した
あの野村投手。
心配しないでください!
今は頑張って市内で
「野村の部屋」
というスポーツバーやってます。
波乗りも釣りも野球も
こじゃんとdeepな高知ぜよ🔥🔥🔥🤙