毎年、ご招待いただいているinamura surf tour。
ローカルのコンテスト。
「今年は所用があっていけません」
一旦はお断りしたものの、
BEERの勢いは怖いもので、
前夜、突然に
「行こうか!?」
ということになって、いざ鎌倉。
出発、午前3時・・・・
駐車場は満車。
数台、空きを待つ車アリ。
凄いです。
駐車場の空きに時間を費やす人。
空くのを待ってまで乗るに値する波。
この辺りの田舎じゃ考えられない光景。

朝、overheadのcleanなコンディション。
良い波を5本乗れたので良かったです。
ローカル達はみんなコンテストのお手伝いで
ピークは仕切る人ナシ。
なので、
数回のテポドン攻撃を受けて危なかったです。
いろんな意味で、
こういうポイントブレイクには
そこを統率できる人の存在が必要だと痛感しました。
さて、
コンテスト。
無理矢理JUNも同行させました。
ローカルスターに混じってのエキシビションマッチ。
賞金も何も無く、
負ければ「何やっちゃってんの?」
の仕打ちが待つのみ。
JUNにとっては何の得もないコンテスト。
でも、
そこを盛り上げるのもプロの仕事。
逆転のエアーリバースにリップハック・・・・
十分に盛り上げてくれました。
無理矢理やらせて申し訳なかったね・・・・・

で、
私のヒートが始まる頃は
北東風が強まりサイズはどんどんダウン・・・・
6人ヒートで自分以外全員ロングのオッチャン達。
う~~ん。
成すすべなく端っこで待ったのですが
そこに波は来ませんでした。

恥をかいたり、
悔しい思いをしたり、
バカにされたり、
でも、
そういうこともkeep surfingには不可欠なことなのだと書いて〆ます。
多くの友人達に会えて楽しい日でした。
surf sunny Saturday !!!!!
波の話とサーフボード・・・・
いわきのフナケン君と夕食を共にした時、
彼がこう切り出した。
「あるがままの自然、
その中でブレイクする波がおれは好きなんです。
堤防沿いに良い波が割れる。
テトラ越しに波が割れる。
いろいろあるじゃないですか?
でもそういうの全部、
自分の中じゃ人工波なんですよね・・・・
天然のものじゃない波なんです。
たとえコンスタントに波が良くても、
なんかね・・・・
しらけちゃうんですよ。」
福島という土地柄をバックグラウンドに聞いたせいか、
妙に説得力があって聞き入ってしまった。
さて、
能書きはこのくらいにしてシルバーウィーク始まり。
ボードが出来上がりました!
steven segalle君のP-51 new model
tomo sagawaのnosuke N2 shape!
stock z-fighter3 new model
WESTはオーダーフェア突入。
デザインジャージ等盛りだくさん。
ですが、
それは目先を変えただけのこと。
サーフボードで言えばエアーブラシみたいなものです。
WESTは素材の進化はもちろん、
各所に機能面での進化を加えています。
ぜひ、その進化を体感してください。
おまけ
なぜか最近、フラッシュピンクに目移りします・・・・・
いわきの夜もそこから悪夢が始まったのでした。
















