really small condition.
それでも言うのか?
thank god it’s friday~!

明日から3連休。
タイドの動きに注意して、
1日1R 集中サーフ!なんちゃって・・・・・
冬になると
波よりも
鳥の動向が気になる友人達がいます。
私もそんな中に混じっています。
困ったものです。
年末には本州と九州をまたいだコンペが組まれ、
年末から1月末までは、
南房総に限った地域コンペが開催されています。
エントリー数は50人に届きそうな勢いで、
なかなか活気のあるコンペティションです。
風向き、
波高、
潮位、
海水温、
ベイトの接岸からの鳥の動向、
そしてライバル達の動向も重要です。
そういうファクターを重ね合わせゲームを組み立てていきます。
なので、
海に入っていても
海水温の微妙な変化や鳥の動き、
そんなことが気になってしまう季節です。
あたり一面にイワシが寄ってくると、
海の中が独特の生臭い感じになります。
そういう臭覚も大事です。
2001年、
蛸さんに誘われて南アフリカ、J-bayに行った際、

当時、
sequence pro teamに在籍していた水元真二君とラインナップにいました。
ほどなくして真二君が、
「なんか生臭くないですか?魚の匂いしません?」
「ん?そうかぁ?」
と言った瞬間、
10mは優にあるシャークが間近で跳ねを打ちました。
あれにはビックリして、
みんな一目散にパドル開始、
リーフからかけ上がったのです。
しばしの間、
ラインナップは全くの無人状態となりました。
ローカルが
「あれは人は襲わないサメだ」と言っていましたが、
サメはサメ、巨大なほどにJAWSの音楽が頭を流れるのです。
真二君は現在、
その臭覚を活かし(あはは!)
釣具メーカーのプロフッショナルテスターとしてTV等で活躍しています。
生涯サーフィン一直線!
それは素晴らしいライフスタイルです。
海にはたくさんの楽しみがある!
それもまた真実だと思います。
enjoy your ocean life!
ということで〆ておきます。
情報よりも情熱です。
昨日、南南西が15mほど吹き続け、
夜半から北風にチェンジ。
こういう時は内湾のほうがサイズアップするから、
暗いうちから波チェックのパトロール。
アベレージサーファーを寄せ付けない、
あのレフトブレイクを遠くに眺め、
テトラポッドから状況をみる。
と、
程なくして図太いセットがやって来てドッカ~ン。
頭から波を喰らい、そこから叩き落される寸前。
あっぶね~!
ほうほうのていで退散。
オレ、根性ないっす・・・・・
遊び道具も間違えちゃってるし・・・・・
内湾は大波でした。
外海はさほど上がらず、
潮が落としてきてどうにかコシムネみたいな感じ。
南西から風のウネリが回り込んできています。
気温低いからこそクリーンなコンディション。
冷たい北風、オフショア。