時々、近所の農家の人から季節折々の野菜を貰うことがある。
「ダイコン持ってくか~?」
「はい、ありがとうございます」
散歩の帰り道ならまだしも、往路で貰ってしまうと帰りがかなりしんどいことになる。
最近、港回りを散歩したときは漁師の知り合いから5kgはありそうなブリを貰ってしまい、
重いしツルツル滑るしこれには往生した・・・・・・・
おせっかいとか大きなお世話、そういうのも含めて田舎暮らしだし、
和田浦はまだまだ良い所だと思う。
だんだんとそういう人間関係も薄れつつあるし
いろんな人種が住み着き
昔ながらの暮らしも変革の時なのかもしれないけど
ここに暮らすなら
海(波)ばかり眺めてちゃダメだ。

お知らせ&キャンペーン
基本くだらない。
ヒマをもてあました人々が集う場所。
「これ食いました」
「朝日が夕日が綺麗でした」
「ここで入水しました」
「今日の仕事」
「出会った友人」
アホか・・・・・・
でも時々、
面白いやりとりに遭遇することもなくはない。
若いプロサーファーたちの会話
「コンペはどうでもいいことで、おれはフリーフォームを評価されるサーファーになりたい」
「コンペで勝てない奴が偉そうなこと言うな。
そこをクリアしてから、そこで認められるのが先決。
それを無視してスタイルもへったくれもない」
「コンペが主流ならそこで存在感を示してそこから発言権を得るべきだ。
業界が変わるのではなくて、俺達がその行動で、発言で、変えていくべきだ。
そのためにはしっかりとした存在感を示すべき。
コンペに勝つことでそれが示せるなら、まずはそこを勝つ努力をすべき!」
みんなはなたれ小僧の頃に出会った奴ら。
それがこんなにいっちょまえなこと言うようになったんだと思うと、
なんか感動する。
ひょっとするとサーフィン界の新しい夜明けは西の方から開けるのかも・・・・・・
今朝は雨だから、昨日の夜明け。
あ?おれもアホやね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

