子供達に付き合って波乗りして、
バナナ食って、
今日も1日が始まる・・・
海は早朝から東風のオンショア。
天気が良いのがかすかな救い。
春めいてきました。
サーフィンの季節到来です。
海へLet’s Go!!!
って、
どこにでも転がってそうなキャッチコピー。
冬に頑張った人の
一皮向けたサーフィンを心から祈ります!

水曜の朝だけど・・・・・・
e.c.was here
これはファンなら誰もが知ってるクラプトンのlive album。

正直、
私はクラプトンの熱心な聞き手、ファンではありません。
「これで最後の日本公演」
「ついに最後の日本公演」
って、
「いったい何回来日するねん?」
そんな思いもあります。
でもクラプトンも70歳超え・・・・
keep on rockin’
の心意気を拝見に武道館、
いってみました。
武道館、超満員。
流石の集客力です。
14000人近い観客数・・・・・・・
14471人が武道館のキャパ数です。
で、
超常現象が起こりました。
自分の真後ろの席の方が
肩をトントンとするので振り返ると
な、なんと千葉公平先生が座っておりました。
な、なんたる偶然!
一緒にチケットを申し込んだわけでもないのに
何で真後ろに公平さん!?
なんだか緊張してしまい
大騒ぎすることができませんでした・・・・・
あのcrossroadsが始まった時には
立ち上がって声援を送りたかったのですが
後ろの席の公平さんに迷惑かかってはいけません。
おとなしくしておりました。
こういう偶然を与えてくれたクラプトン、
流石です。
あえてレイラを封印したあたりも好感が持てました。
以前だと
「どうせ、君達、これが聞きたいんでしょ?」
いつものお決まり感も無く良かったと
ぼくは思います。
70歳超えのクラプトンのギターを聴きながら
後ろの席から
「公平さんもまだまだこれから頑張りましょうね!」
という女性の声が聞こえました。
奥様のエミ女史でした。
keep on Rockin’
keep on surfin’
そこが程よくクロスオーバーした素晴らしい夜でした。
「クラプトンのベースにあるのはブルースだぜ!」
なんて論評はこの際抜きにしておきたいと思います。
週末、荒れた天候も雨は上がり快晴、
風は南西が10m超えの月曜日。
bali keramasではjpsaサーキット、
いよいよメインラウンド。
トップシード選手の登場。
私のもち札の中のエース、
JUNは
あろうことか試合前日の練習で腰強打。
歩行もままならない状態で試合へ・・・・・
ターンの度に激痛が。
20分のヒートで乗った波は2本のみ。
これで勝てというほうが酷といえば酷。
人間誰しも痛みと現金には弱いものです。
ま、仕方ない結果。
早く完治させて
次、頑張りましょう!
しかし、
つくづくも便利な世の中になったものです。
ASP世界最高峰の試合もLIVEで見れて
JPSAのコンテストも同時に見れてしまう。
と同時に
その比較もできてしまうわけで・・・・
そのあたりは
各個人感想はいろいろでしょうから
ここではコメントなし!ってことで・・・・
とりあえずそういうもの
サーフィンに関わるもの全てに興味を持つこと。
まず大事なのはそこなのだとだけ書いておきます。
では、
良い週にしましょう!
