帰宅
新潟から戻り、
19号を自宅待機でやり過ごし、
翌日、所用で三重へ出かけました。
そこから愛知へ向かい、
更に静岡、浜松へと出向きました。
横浜あたりで時刻は午後8時を回り、
帰宅する気力、体力が失せたので、
(運転はほぼ全行程、TAXI DRIVERロバート・ダイコ・デニーロでしたが・・・・)
友人達が多い、川崎ナイトへと突入~。
と、、、、、
その友人達が誕生会の用意をしてくれていました。
face bookでは誕生日データを削除したので、
大勢のWEB上の友人から寄せられるオメデトウメッセージがほぼ皆無となり、
煩わしさから逃れることができました。
数人の友人からは「おめでとう!」のメッセージがありました。
覚えてくれていてありがとうございます。

みんなに生かされながら、
まだまだバカバカしく元気でやっていこうと、
そんなことをちょっと思った夜となりました。

これは浜松blue spaceにて、
自分の誕生祝に購入したwayne lynch model新古品です。
もう少し爺様になったら乗ってやろうと思います。
コウセイさん、友人超特価にてありがとうございました。

37番~!
天気も良く、波にも恵まれた新潟でした。
波は2日間パーフェクトで、陽光、気温、水温、カリフォルニアにいるような気がしました。
堤防沿いにブレイクするライトはリンコンのような波でした。
ボラがボンボン飛んでいたので、
私は「ボラッセルズ」と命名しました。

small Lincon
太平洋側とは真逆で、
朝が順光、夕陽は海に沈みます。
「住むのだったら西海岸!」
そんな言葉が思い起こされました。

四国からターボーも遊びに来ていました。
「穴の開かない波ではサーフィンしない!」
河口で培われた独自のスタイルが更に鮮明になってきています。
私の中でも、とても魅力的なサーファーのひとりです。

tadasuke nakano by kohei okada
心優しいローカル諸君です。
いつも最高のホスピタリティを感謝します。
これからシーズンインを迎えます。
寒さに負けず頑張ってサーフィンしてください。
WEST着用していれば寒さは問題ない!と豪語しておきます、あはは・・・

海ではベンチウォーマーですが、宴会では4番バッターの背番号37番、JIN君です・・・

今回も実弟、息子、家族で出かけた新潟、満喫でした。
ありがとうございました。

日本、狭いようで実は結構広くて、
いろいろな場所に波があって、
それぞれにローカルスタイルがあります。
そういう独自のスタイルに出会うたび、
新しい発見があり、時に感動を覚えます。
あなたは、日本の海をどれだけ知っているのでしょう?
どれだけの友人がいるのでしょう?
サーフィンはそういう場所や人を知るために最高のTOOLだといえます。
最高です!PEACE!
新潟、今回もテーマソングはこれでした・・・
なんでなんだろうね?




