友人のアカイトクシがUPしていた写真。
まもなく1980年代が幕開けする頃だったろうか?
そこまでにはまだ2~3年あったかもしれない。
すでに「dropout千葉」が御宿で開店していた。
千葉のコーストライン沿いでも老舗の中のひとつ。
時々、先輩の車に乗せられて遊びに行った。
近所にショップはまだなくて、
SEXWAXの香りから、見るもの、店内に流れている音楽、
全てが新鮮だった。
そんな中でも、
なんでか一番記憶に残っているのが、
そのSHOP のトイレの天井に無造作に張られていたこのポスターだった。
今も、そこだけ記憶は鮮明だ。
良いことを教えておいてあげよう!
サーフショップの価値は、そこのトイレで見つけることができるんだ!
getting better~!
big mam……..
なんだかんだ怒られたことのほうが多かったな・・・
ローカルとビジターの確執が絶えなかった頃、
店内で大喧嘩して怒られたり、
飲みすぎてゲロまみれになった部屋を
翌日呼び出されて掃除させられたり・・・・・
店近くの橋から落下した友人が意識不明、救急車で搬送される、
「どうなってるんだ?」
その時もこっぴどく怒られた。
30数年、怒られ続けた歴史がある。
J’sが15周年の時だったか、
「ウナジン、貸し切って宴会やりたいんですけど・・・」
そう進言した時、
「他の客もいるからそれは無理だ。
ただし、
全部の部屋予約すれば自然と貸切にすることは可能、
どうだ?
やれるもんならやってみな!」
なんか、試されてるんだな?
そう思えて、
総勢150名、全ての部屋に予約を入れて貸し切った。
「ほぅ、たいしたもんじゃないか!
お祝いだよ、取っときな!」
ご祝儀袋を手渡された。
15周年にかけたのか、
1万円札がきっちり15枚入っていた。
豪放、かつ細やかなおかみさんだった。
いろいろと思い出は尽きない。
お盆、
戻る先祖の霊あり、
また旅立つ人もあり・・・・
rest in peace Big mam!




