どうやら冷えからくる腰痛らしく
「特に足首は冷やさないほうがイイ」
と言われ、
数年ぶりにブーツを履いてみた。
トニーラマとか、そういうのじゃなくてwet boots。
したら、
take offで足の抜けが悪くどうにも調子が悪かった。
まぁでも天気も良いし波もまずまず、
「おっさんの真冬のサーフィンはこんなもんだろぅ?」
「ウンウン!」
一人納得しておきます。
ちょうどDOGが今日の波をUPしていたので写真拝借しました。
今朝の最初の客にはぶっ飛んだ。
アベックでやってきて
「スルスルスプレーありますか?」ときた!
思わず業務用一斗缶のアレを想像してしまい
「あいにくうちには無いです」とお引取りネガった。
辛子入りのホットジェルにヌルヌルスプレー・・・・・・
その単語から想像されるのとは別の意味でサーフショップは下品になった。お下劣・・・・・
1970年代、
混みあった電車の中で
animal skin(オニール社が発売していたWET)にSEXWAX、
そういう単語を連発すると眉をひそめる人もいたけど、
あの時代はすべてにおいて上品だったのだとつくづく思う。
そういや、そういう車内を皮肉った漫画が古いサーフィン雑誌に載ってたな。
サーフマガジンだったかな・・・・・
とあれ、
現在のサーフショップ、もはや終わってるぜ・・・・
ショップに隣接されたクラブハウス。
年を追うごとに、この空間の大事さが身にしみる。
この空間はまだまだ存在の価値があるからね!