日本の美しい風景や、それを重んじる風流を表す言葉。
そこを上手く、あの1969woodstockとコラボさせたのが今夏のTシャツ、コンセプト。
過去最高の内容だったJPSAクラマスコンテスト会場で、
世界が認める巨匠、
カメラマン木本直哉氏がこのTシャツに袖を通してくれていたのは感動しました。
木本氏にすれば
「わざわざJUNが日本から運んできたし、
仕方ねぇ、一回くらい着てやるか・・・・・・」
ってことでしょうが、
ビッグサンクス、キンチャ~ン!
観戦・・・・・・
夜中にエクアドルで開催中の世界マスターズ選手権(サーフィン)見て、
4時からオーガスタのmasters見て、
間もなくクラマスでJPSAが始まる。
週末、波しょぼいしスポーツ観戦、たまにはいいかな・・・・
fred couples 53歳。
若手にまじり堂々の首位に経つ男、大好きなゴルファー。
そういや蛸さんとYAP島に行った際、
トランジット先、グアムのホテルだった。
TVから「プロゴルファー、ペイン スチュワート飛行機事故で死亡」のニュースが流れて、
お互い絶句のあと、
「え?ゴルフやるんすか?じゃ、今度ご一緒に・・・・・」
みたいなことになったのだった。
その後、
ケリーはじめ多くのプロサーファーがゴルフに向き出し、
サーファーにもゴルフが浸透していった。
田舎に住んでいると
同年代と遊ぶにはゴルフが一番手っ取り早いから始めたわけで、
ケリー真似てやったわけじゃないと言い訳しておきます。
アマチュアゴルファーならね、
スコアにこだわるよりも、
「あ~、あの人と一緒にラウンドしたいな」って思われるような、
そういうゴルファーを目指したほうがいいですよ!
サーフィンにも同じ事が言えるかもしれませんね。
じゃ、良い週末を!
Surfin’ Life
新刊はこんな形のサーフボードの特集。
奇抜なデザインやsingle twin fin……
ま、楽しく乗れたらなんでもいいね!という具合。
で、ことの真意を書くと
「上手い奴はなに乗っても上手い!」これ紛れなき真実。
ここに集う方々もお年をめして来て、
いつまでとんがったボードでパキンパキンできるのか?
50過ぎてもWT surferのブラシ真似てボードオーダーすんのか?
それが心配で
実をいうと
影に隠れてそういう方々用のボードデザインを暗中模索しているところ。
でもそういう努力は表に出さないのが鉄則。
もうすぐwing fishが出来上がって
次にはP.M.のdouble wing singlefinからヒントを得たものがあがってきて
あれやこれや試行錯誤の最中・・・・
ひとり遊んでるだけともいえるけど・・・・・
daikoがいくら「乗りやすい、目からウロコ」っていっても
オレの周りのおっさん達にこれはちょっとなぁ・・・・・
ozzie wrightだぜ?
おっさんのサーフィンライフにゃ不向きだろ?
おっさん達、
オズボーンは知っててもライトは知らねぇし・・・・・・
またJ’Sとは何の関係もないボード紹介しちゃったなぁ。
この前はセイノのミニセモンズ紹介したら
「2本オーダーありました!」って言ってたし。
役に立てて嬉しいです。
ま、
この手のボード特集が組まれてるのが新しい号のsurfin’Life雑誌です。
craig anderson D.reinols T.Curren…….
結構、面白かったです。
あ、
和田紹介も8pありました・・・・・
思惑通り、
オカダシュウヘイのオの字も載っていません。
出たがりオヤジは卒業の頃合いなのと、
出てばかりだと飽きられちゃうから、ね!?
and,
こちらはT.S.J.の新刊日本語バージョンも発売中~!
これはこれでしっかり目を通すおっさんが多いと良いのだけれど・・・・


