台風シーズン

友人でカメラマンLee君のブログが好き!
「波来るぞ~~~!」
「有休取っとけ!」
「でかいボード用意しとけ!」
「太いリーシュ用意しとけ!」
「歯磨きしたか?早寝しろ!」
毎回、
そんなポジティブな言葉があって
心底勇気付けられる。
けれど、
彼が住む鎌倉には
そこまでの波はやってきてはいないみたいだけど・・・・
そんなわけで台風シーズン!
大きめのボード用意しとけ!
無い人は
せめてリーシュくらい丈夫なもの用意しとけ!

通常のコンペコードよりも径が太く丈夫なレギュラーコード。

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ちょい大きな波の時安心な7ft.コード。

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う~~~ん、
久々サーフショップらしいUPができたなぁ・・・・
備えあれば憂いなし!
波は必ずやってくる!

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通常業務

台風も去り、
荒れ狂った海も落ち着きを取り戻し、
ようやく通常業務ができそうな感じに・・・

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南海上では
台風10号が行先も定めずのたのたしているので
これもまた悩みの種・・・
ま、このあたりならば
程よいSWELLを運び、
被害も少ないとは思うのだけれど、
今後の動きに注目。
今週末は、またまた爆発かもね・・・
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和田浦近辺、
さしたる被害もなくまずは一安心。
被害にあわれた方には
心からお見舞いを申し上げます。
早い復興を祈ります。

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昨日は
和田浦ライフセービングクラブの面々が
監視業務終了の挨拶に・・・
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彼らが
「また来年もよろしくお願いします!」
って挨拶に来ると、
いよいよ和田浦の夏も終盤を迎えます。
みんな日本体育大学の学生さんたちで、
こういう社会的貢献度の高い部活動をしていると、
就職等にも、何かと有利に働くのだとか・・・
ちゃっかりした一面も持ち合わせている現代っ子。
流石です。
両親の年を聞いて驚いてしまうのが、
みんな自分よりも年下の両親だということ・・・・
そういう事実を知ると、
どうやって対応したらよいものか?
悩んでしまいます・・・
ま、
また来年、元気で会いましょう!
お疲れ様~~~!
さて、波乗り行くかな!?

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おまけ
もうね、私が知るサーフィンをはるかに超えた世界のサーフィン・・・・・
早朝からLIVEにくぎ付け。
このスコアを逆転しちゃうんだからね~~~~。
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サーフィン雑誌・・・・

台風で荒天が続いたので、
懐かしいサーフィン雑誌を読み返していた。
他にやることもなかったから・・・
あ、
NALUの寺内編集主任から原稿依頼を受けて、
それはかなりのやっつけ仕事で
4000字書きなぐってメール送付済み。
「書き仕事は迅速に!」が基本。
現在、
日本に存在するサーフィン雑誌は
サーフィンライフ誌
NALU
サーフトリップジャーナル
サーファーズジャーナル日本語版
FLOW
え~と、
後は
BLUEとかHONEYとか・・・・
一応サーフィン系雑誌?

とりあえず王道はサーフィンライフ誌。
サーフィンのコアな部分を表現してるのはこの雑誌しかない。
表現の仕方に好き嫌いが分かれるとは思うけど・・・
後の数誌は
寺内編集委員も認めているところの
いわゆる隙間産業っぽい雑誌。
サーフィンの持つ多面性の、
どこか一面に偏った雑誌がほとんど・・・
流行とか何となくの雰囲気が売り。
あとは海外一辺倒の内容とかね・・・
コアなサーフィン雑誌で鳴らした
あのサーフィンワールド誌無き今、
日本のサーフィンジャーナリズムの主流を形成してきたのは
間違いなくサーフィンライフ誌で異論ないでしょう?
ショートボード
コンペ
プロシーン
国内そして世界のサーフィン
サーフィンの進化
このあたりが、
一応はサーフィンの核とされるところ。
そこがあってこそ、
それ以外の
いわゆるロングだったりトランジッションだったり
トリップだったり、
あるいはファッションだったり、
そういうものが付随してくるわけです。
それらはあくまでもサーフィンの核には成り得ない、
主役は張れない部分だと思うのですね。
時に脇役が主役を食ってしまうようなこともあるし、
まさに今のサーフシーンはそんな感じで進行しているような気もします。
でもそれもこれも
あくまで主役がいてこそ脇役の存在も光るわけで、
脇役ばかりの劇なんて有りえないし
出鱈目なものになっちゃうと思うのです。
これから先、
日本のサーフィンジャーナリズムもどういう変化を辿るのでしょうね?
偏り過ぎず
しっかり本線を見極めた
そういう舵取りのできる雑誌が存在してくれるとよいのですが・・・

台風一過といえど
雨が続き風も良くない・・・・
今日も終日読書かな?

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キャプチャ
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It can be seen someday。。。。。。。。

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