Michael Cottier from down under.
マイケルさん、
もう60歳超えていて
VANに寝泊まりしながら旅を続けるsurfer。
ヒッピーライフを謳歌しているけれど
昔、おまわりさんです、あはは。
「波はシェアしましょうよ。
ひとり一本なんてもったいないです」
が持論。
時と場合によるとは思うけれど、
基本、
ガツガツしないで楽しく波乗りしましょうよ。
波乗りはそれが一番の奥義と心得るお方。
↓雰囲気出てるねぇ~!
醸してます!
最高です。
ペラいファッション誌等じゃ絶対出せないtaste。
雑誌で流行ばかり追っかけず
こうありたいね!?

日曜日、コシハラ、混雑・・・
さて、その奥義を胸に沖へ向かいますか?
02-24 friday!
吹き荒れた春3番?もオフショアに変った。
ここでは北風がオフショアなので
綺麗な海面を眺める時はたいがい寒い・・・
「もうちょっと風が緩めばなぁ・・・」
「もう少し切れた波があればなぁ・・・」
「10時には人と会わなきゃなぁ・・・」
そうやって尻込みする自分を追い越して
砂浜を一人歩いているのはアサカ先輩。
無人の海
無人の砂浜
いいねぇ~~~~!
かなりな哲学にたどり着けそう。
だけど、
アサカ先輩は
哲学なんかよりも
フェリーの乗船代金を乗った波で割るような人。
アハハ、冗談です。
乗ること以外興味を示さない人。
pureでcoreで最高です。
週末は暖かくなるみたい。
ぽかぽか陽気で人出も多い、
そんな日曜日の海見ながら思うのです。
「金曜日、空いてる海でやっときゃよかったな!」
ってね。
おまけ
先輩、せっかく褒めたのに
砂パン喰らってアゴ負傷・・・・・・
好事魔多し、
何事も順風満帆にはいかない、
そこで哲学に行き当たる・・・・
そんなのが哲学かどうか?知らんけど。
おまけのおまけ
昨日は30m近い暴風でどうにもならず
いろいろ片づけた後
パラパラと雑誌に目を通したのだけれど
この雑誌、
時々読み応えあるSTORYに出くわします。
初めて友人とシェアしたsingle finの話とか
かなり面白かった。
世界ツアー観戦歴30年のflow-yuki姉さんの
世界のサーフシーン回顧録も面白かったです。
最後、
日本のサーフシーンに対する言及が尻切れトンボで残念、
次回は20000字書いちゃってください!

お見舞い
交通事故で左足ひざ下を失くした、
アンディ君のお見舞いに。

冗談です。
本人、お茶目に左足跳ね上げているだけ、
写真がそう見えるだけです。
すいません・・・悪い冗談です。
院内でも若作りに
自分のスタイルでリハビる姿は
思いの外元気そうで一安心でした。
あはは!
お大事に。
長く生きて
長く波乗りをしていれば、
そりゃあいろいろあります。
ひとつひとつ艱難辛苦を乗り越えた時、
更にサーフィンを好きになった
自分に出会うこととなります。
私も他人事ではありません。
いろいろ乗り越えなくてはなりません。
人生はパドルの連続です。
良い波を掴まえ乗れるのはいっ時です。
海からの教えを大切に、
そして健康でありますよう!

