下の写真、
白髪の、
エリツィン元大統領みたいな人が、
WEST OZからやってきたミッチトーソンさん。
さん付けしてるけど、
実はおれよりも5歳年下・・・・
WA LEGENDSの一人・・・
TAJやJAKE P.の先輩。
かつてはASPのツアラーでもあり、
NORTH SHOREあたりではかなりやれたサーファーです。
WA出身のサーファーはHAWAII得意みたい。
最近では、
VOLCOM PIPEでのROBBO(JACK ROBINSON)の活躍がそうですね!
JAKE PATERSONもPIPE MASTERSで、
残り10秒からBACK DOORをこじ開けて
10POINT RIDEでブルースを逆転して優勝しているし、
その兄貴のPAUL PATTERSONは
初めてのSUNSET CONTESTで優勝、
「このての波は地元にもありますから・・・・・」
素晴らしいスピーチを残しました。
TAJもウナジンのほうれん草サラダ食べた後、
PIPE MASTERS優勝したしね・・・・
あ、
話しが脱線しました。
ミッチでした・・・・・
ミッチとは久しぶりの再会、
WESTがRESTARTするにあたっての来日、
また新しい動きになりそうです。
週末は連日のミーティング。
シリアスな会話は苦手なので、
若手ライダー
クメタイシ君の英語力が役立ちました。
ありがとう!
クメ君、
NORTHSHOREではまだまだ、
クメタイシタコトナイ君ですけど!あはは・・・・・
税理士さん交えてのミーティングも敢行、
なかなかシビアな週末となりました。
でも終わってしまえば、
そこはサーファー同士、
焼肉、寿司、ソバにウドン・・・・
SUPER DRYで親睦を深めるという、
いつものパターン。
ミッチ君は
懐かしのASP MARUI PROにも参戦していたから
HEBARAまで案内、
MATSUBEやMALIBUを眺めながら
自分のGLOWRY DAYSを回想していました。
ついでにオリンピック会場も視察、
いろいろ工事が進んでおりました。
で、
昨日、
羽田から無事帰国の途についたという、
なかなかお疲れ様な週末でした。
さて新しい週、
早く暖かくなるとよいですね。
頑張ってまいりましょう!

横浜~羽田
要人を迎えに羽田空港へ。
で、
途中、横浜によりパシフィコで開催されている
INTER STYLEに寄り道。
新しい商材の発見というよりも
「久しぶり~、元気~!?」
的な挨拶で時間経過。
握手し過ぎて手がネバネバ・・・・
NEVさんに会い懐かしい話を少し、
DAN MAC.にも会う。
二人は日本のサーフシーンより
今夜から出かける山、パウダーの出来具合に夢中だったみたい。
あはは・・・・・
GLENN MINAMIさんもいましたね。
相変わらずに温厚な人柄、
POTTZの在籍した頃のBLUE HAWAII、
あの熱狂がウソのような今現在の沈滞ぶり・・・・
国内通商のアチャカ部長の粋な計らいで
JIM BANKSとも談笑。
放浪を続け今はBALI在住らしいです。
BRONZED OZIES!!!!!
そこにも熱狂がありましたね。
黄色い壁バックの老眼鏡ブース、
おっちゃんおばちゃんが活況でもね・・・・・・
CHARGER JIM BANKS

時間はあっという間に過ぎ、
いよいよ本日のメインイベント、
羽田空港へ
WA LEGENDのMITCH THORSONを迎えに・・・・・・
3日間の滞在予定、
活動を休止していた
WESTSUITSに新しい動きが出て
これから数日ミーティングの日々。
「刺身喰いたいです!」
というから、
これも何かの縁、
初代WEST RIDERのヨシ小川(ナオヒサ君のお兄ちゃん!)
が経営する「うおまさ」で
DRINK ON!!!!!
あっという間に打ち解けて、
なかなか良い雰囲気に・・・・・
やっぱサーファーは最高だよね!?
青木工場長も岡田君も同席、
楽しい宴となりました。
世界を巡った忙しい1日となりました。
ほぼほぼOZ一色だけど、あはは・・・・・・
週末、
楽しんでください。
波?
ここは良くないけどどこかで出来ます。
移動に慣れてきた昨今です。
さぁ、
ミーティング始まります。

時代は変わる、、、
ある老舗ショップのオーナーは、
「至上最悪の景気」
と呟いたとか、、、
あるベテランシェイパーは、
「dylanが歌ってた、時代は変わる、
とは、こういうことだったんだな」
と書き綴ったとか、、、
うんうん!
わかるわ!
私は頷くしか出来ないけど、
とりあえず時は速く流れ、
大きな変化を見せている。
サーフィンも
サーファーも
使うツールも
全て大きく変化している。
ハイテクノロジー時代の到来だ。
それでも自分は、
PUボードの乗り味の方が
うんと好きなのだけれど、、、
あ、
今日からインタースタイル展示会。

最先端もあり、
時代に抗うように、
back to basicなものもあり、
良い時代といえば良い時代。
大事なことは、
そこを見極める感性!
なんちゃって。

おまけ
インタースタイルにおいて、
クロードが構えたという
ジャパンビンテージボードのブース。
今、この動き!
とても大事なことだと思います。
このままでは、
日本のサーフィングヒストリーは、
能天気な時代の中に埋没してしまいそうだから・・・・・・
ここから貸し出したボードを持つのは
カメラマンのトチ佐藤君、
頑張って~~~!
photo by kaito okada
