Fosbury Flop

昨今、
数々のエアー系テクニックが誕生するサーフシーン。
これはFosbury Flop。
日本語で言うところの「背面跳び」
ちょっと旧式なテクではあるけれど、
バー(波)の高さ98cmを見事にクリア。
素晴らしいテクを見せ付けるのは
陸上競技部出身の荒川選手、背番号05。
成人の日、
和田浦水上記録会にて・・・
ま、
そんなこんなで天気も良く波もボチボチの3連休が終了でした。

Fosbury Flop
アメリカのディック・フォスベリーが正面跳びの練習中にヒントを得て開発したものとされる。
英語では「フォスベリー・フロップ(Fosbury Flop)」と言う。
彼はメキシコオリンピック中唯一の背面跳び採用選手ながら、金メダルを獲得した。
キャプチャ.PNG00002321012145

補足
ところが、この写真の主役、
右上に写っているウドリなんです。
カタクチイワシの群れが接岸。
完全にスイッチがオンされ捕食状態に入った瞬間。
口からイワシがはみ出しているの、見えますか?
じゃ、今週も頑張りましょう。

ウメチャン、JAN、ガッツリキタウラ、文野君、アシャカさん、
オーダーありがとうございました。
閑散期突入、
ファクトリーにはうれしいオーダーとなります。
新春オーダーフェア開催中!
でも上記5名は誰も格安物(セール品)は求めなかったけど・・・・Thanks a lot!

カテゴリー: surf

01/12

今日は成人の日。
祝祭日の風景・・・・
砂浜を駆け回るワンコ、
釣りに興じる人、
砂浜で遊ぶ子供達、
海にはサーファーがちらほら。
夜明け前には雪が舞っていたけど、
日中は良い天気。
北西の風が冷たいけど・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カテゴリー: surf

三連休・・・

なんか年間通して連休が多いな。
みんな休んでばかり・・・
子供たちは勤勉を忘れ、
大人たちは勤労を忘れる。
せっかくの休みがあっても、
その時間を有効に使う知恵も無けりゃ金も無い・・・
そんな世情。
でもサーフィンはいいやね。
ただ波に乗っていれば、
それなりの充足感を得ることができるんだから。
gerry lopez先生がnalu新刊に書いていた、
玉井太郎君とのsnow sessionのコラム、
あの世界にまで到達するには、
それなりの知性と経験が必要だけれど、
ただ楽しむだけなら、
せめて潮の動きくらいに頭を使えば良い!
surfin life新刊には
カカイヤスノリ先生が
「みんな波情報スレイブになっちゃって
自分で経験して考えて、
そこから答えを導こうとしない・・・・」
そんなことも綴っていた。
全くもって仰せの通りです。
じゃ、おれが教えてやる。
今日の潮周りは中潮。
上げいっぱいが午前7時43分、133cm。
だから、
ここでソコソコ楽しむには
お昼のキンコンカ~ンのチャイムのちょっと前に海に入り
午後3時まで!
今日、ここを楽しむならそこがgolden timeです。
あえて人の少ない時間帯、
波はタプっていても
混雑のストレスを感じることなくそこで楽しむ、
それはそれで崇高な考えであると思います。
enjoy holidays!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

おまけ
Surfin life新刊のとあるページ。
副題「サーフィンとカルチャーのお話」
こんなのがカルチャーと言えるのだろうかね?
ネタばらしすると、
あえてトラップを仕掛けてみたわけで、
みんなそれに食いついて、
「フォークソングぅ?」
「古い、暗い、汚い~~~~」
「懐かしい~~~」
想像どうり、
そんな感想が大半だった。
「カウンターの上にひょこっと置かれたtownes van zandt。
それと同じポージングするおっさん。
やるなぁ~~~!」
って、そんな声が聞きたかったなぁ・・・・。
まぁ、
サーファーの音楽ネタとはだいぶ離れたものを取り上げたからね。
でもtownes van zandtまで到達できれば、
そこにはそれなりのカルチャーってやつが存在すると思うのだけれど・・・
悪いけど、今回もおれの完勝だぜ、愛すべきおやじ諸兄~!
あ、そんなことどうでもいいっす。
連休、楽しんでください!
キャプチャ.PNGlife

カテゴリー: surf