OGM shaping bay

小川昌男教授のshaping bayを表敬訪問。
小川教授は高校の同級生。
単に同級生ということで、
小川君のサーフィンキャリアは
私の手の届くところにはありません。
まさにアンタッチャブルな存在。
でも同級生のよしみで話に乗ってくれる
素晴らしい人です。
川井幹雄門下生、
マメマスダ君、カカイヤスノリさん含め
「鴨川少年団」として
幼少の頃から将来を期待されるサーファーでした。
lightning bolt pro teamに在籍、
プロツアーでも活躍、
north shore G-land等のbig waveにもチャレンジ、
素晴らしいpro時代を経験したサーファーです。
日本のサーフシーンは
どうもこういう歴史的認識の薄いサーファーが多いです。
海外のサーフシーンは過去の歴史を大事にしていますし、
そういうところからリスペクトの精神も生まれると思うのですが、
わが国においては
サーフィン的知能指数の低いサーファーが多いですね。
困ったものだと思います。
技術はもちろん、
知的水準も少し上がればよいのにな、と思います。
小川教授のサーフボードは
千倉サザンコーストさん
鴨川ノンキーサーフ&スポーツさんで入手可能です。
あ、週末ですね。
良い波に乗ってください。
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カテゴリー: surf

西岡恭三 / 街の君 1972年

bells beachでいよいよripcurl proがスタート。
1973年から続く歴史あるコンテスト、
最初のBELLを鳴らしたWINNERは
あのMICHAEL PETERSONだった。
アマチュアコンテストとしては1962年にスタートしてるのだけれど・・・
PAST RIP CURL BELLS BEACH CHAMPIONS:
2015: Mick Fanning (AUS) 2014: Mick Fanning (AUS)
2013: Adriano de Souza (BRA)
2012: Mick Fanning (AUS)
2011: Joel Parkinson (AUS)
2010: Kelly Slater (USA)
2009: Joel Parkinson (AUS)
2008: Kelly Slater (USA)
2007: Taj Burrow (AUS)
2006: Kelly Slater (USA)
2005: Trent Munro (AUS)
2004: Joel Parkinson (AUS)
2003: Andy Irons (HAW)
2002: Andy Irons (HAW)
2001: Mick Fanning (AUS)
2000: Sunny Garcia (HAW)
1999: Shane Dorian (HAW)
1998: Mark Occhilupo (AUS)
1997: Matt Hoy (AUS)
1996: Sunny Garcia (HAW)
1995: Sunny Garcia (HAW)
1994: Kelly Slater (USA)
1993: Damien Hardman (AUS)
1992: Richie Collins (USA)
1991: Barton Lynch (AUS)
1990: Tom Curren (USA)
1989: Martin Potter (GBR)
1988: Damien Hardman (AUS)
1987: Nick Wood (AUS)
1986: Tom Carroll (AUS)
1985: Tom Curren (AUS)
1984: Cheyne Horan (AUS)
1983: Joe Engel (AUS)
1982: Mark Richards (AUS)
1981: Simon Anderson (AUS)
1980: Mark Richards (AUS)
1979: Mark Richards (AUS)
1978: Mark Richards (AUS)
1977: Simon Anderson (AUS)
1976: Jeff Hakman (HAW)
1975: Michael Peterson (AUS)
1974: Michael Peterson (AUS)
1973: Michael Peterson (AUS)

BELLS BEACHはビクトリア州にある。
その近くにあるのがトーキー(Torquay)という街。
ビクトリア州最大のSURF TOWNで
あのRIPCURL社が生まれた街としても有名・・・
以上のことは
長くサーフィンしていれば誰でも知っているはず、
最低限の知識。
ここから先は、
ちょいと掘り下げた専門知識となるので、
興味ない人は読まないほうが良いかも・・・
SSW.西岡恭三という人の歌に
「街の君」というのがある。
その中の歌詞に
「トーキー風の街なみ・・・」的なくだりがある。
てっきり、
「へぇ、大阪の歌うたいがトーキーの街を知っているのだなぁ」
と感心しきっていたのだが、
どうやらこの場合のトーキーというのは、
SURF TOWN Torquayのことではなくて、
トーキー(talkie)
映像と音声が同期した映画のこと。
talkie という語は talking picture から出たもので、
moving picture を movie と呼んだのにならったもの。
サイレント映画(無声映画)の対義語として「トーキー映画」と呼ばれることもある。
要は
初期の映画に出てくるような古ぼけた街並み・・・・
そんな意味合いだと知ったのは
だいぶ後になってからのことだった・・・・・

今年、BELLを高らかに鳴らすサーファーは誰なんだろうね?
たぶん今日からMENS R1がスタートします・・・・

興味ある人は聞いてみてください。

カテゴリー: surf

秘書・・・・・

有能なタハラ秘書を招いてカタログ送付業務でした。
今期、WESTが新発売するDX素材の送付です。
せんべいボリボリ喰いながらのお手伝い、ありがとうございました。
「TEAM WESTに入って20年だよ、20年!?
なんか私達、すごくない?」
なにが凄いのか?
理解に苦しみますが、
オギャーと生まれた赤子が成人になる、
そこまでの年月、
同じTEAMで過ごす。
凄いといえば凄いかもしれないです。
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あとは、あれだな、
これを歌える日を待つのみじゃ~~~~~!

カテゴリー: surf