Time goes by……….

目の前の海で割れる波に一喜一憂していれば時の経つのはあっという間。
気がついたらもう55年も経った。
大したことはないながらもいろんなことがあった50数年・・・・
「こんなことでいいのかなぁ?」
という自問は常にあって、
「これでいいのだ!」
と達観できるバカボンのパパ、
私にとって人生の先生です。
数年ぶりに四国のケロヤンという同年代の友人が遊びに来ていろいろ歓談。
サーフボードビルダーを職にする人、
ボードの性能とターンの質の話はとても勉強になって、
「このままじゃいかんぞ!」と新しい課題を誕生日プレゼントとして受け取った。
14日の日曜日は大勢の仲良しが集まり海で楽しんだ。
そこからもなにか特別な感情が湧き上がり良いプレゼントを貰った感じ。
格好つけて書けば「良いヴァイブスを得た」となるけどイナカモンのおれにはちょいと似合わない言葉・・・・・
いろいろあるけれど、
今日くらいは素直に謝辞を申し述べます。

多くの方々にご指導ご鞭撻ご協力ご愛顧をいただき、
それら全ては自分の血となり肉となりここまで生きながらえることができました。
そこは本当に感謝しています。
ありがとうございます。

おまけ
aborigine face paint!!!!
南房総先住民族swamp-indian、
55回目の誕生日、このような儀式は誰も行いません・・・・・

カテゴリー: surf

30周年記念大会 国内編

これはバリ島で盛大にやったからほんとはやらなくてっもよかったのだけれど、
全員参加できたわけでもなかったから、昨日再び行いました。
私の場合、
相変わらず和田の海との相性は抜群で、
波はオーバーヘッド、終日オフショア。
小雨が邪魔でしたが、
素晴らしいコンデションで行うことができました。
バリで良い思いをした人がここでも良い思いをするのは幸運が多すぎるし、
バリとは全く違った面子にトロフィーが渡ったことは思惑通り!
良い演出ができたと思っています。
コンテストは勝負事ですから何が起こるかは誰にも解りません。
でも、たぶんこれがこうなってだからここがこうで・・・・という予想、推理はできます。
まぁまぁ予想通りの結果に終わり自分的には「してやったり!」な結果となり満足しています。
くじ引きで対戦相手も決めたわけで、
そこまで私の予想も的確なはずはありません。
つまりは「結果オーライ」ということです。
全く違う結果が出ていても同じことを書いたでしょうし、
「君たちは私の手のひらの中で遊ばされているにすぎないのだよ」みたいな物言いは失礼ですしね・・・・・
とあれ、良い節目となりました。
これまでありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
追伸
和田浦は今朝、昨日よりもグリングリンだったんだぜ~~~~~~!

優勝TEAMに当クラブ最年長63歳の田中氏がいて準優勝TEAMの平均年齢は52歳。
高齢化を嘆くことはない!
経験がものをいうことが世の中にはいっぱいあるということ!
実践あるのみ!過去30年で得た紛れない結論。

カテゴリー: surf

wayneナントカ・・・・・・・・

宮崎のジュンから電話があって軽い世間話。
「今、宮崎にQLDから上手いサーファーが来ていて、オヤジは有名なサーファーみたいです。
wayneナントカっていう名前みたいで、
まさか、ラビットの子供じゃないですよね?」
「ふーん、そうなんだ。おやじはひょっとしてwayne deaneっていうんじゃねェか?」
「あ、そんな感じの名前でした・・・・・・・」
wayne deaneはkirraのLEGEND SURFER!!!
1990年、日本で開催された世界選手権にもこっそり来ていてlongboardsで優勝もしている。
そう、kellyやtaylor robハワイからロスにシェイン・・・・・
そうそうたる面子が集まった、あの世界選手権大会。
ロングボードのチャンピオンなんて誰も覚えちゃいないはず・・・・
それを勝ったのがwayne deaneだったというわけ。
最近、
つまらん日常ゴトを多く書いたので、たまに歴史のお勉強!

ウイナーズコールを受けるwayneさん 1990年。
近くにいるNSAスタッフは大学の後輩、宗像富次郎君。
今や県会議員さんだというから1990年も遠い昔ってことだよなぁ・・・・・・
こういう書物に興味示してくれる人がいると嬉しいけど、
なんかね、最近は、「そんな古いことどうだっていいでしょ?」みたいなね・・・・・・・
議員さんにならずとも歴史の勉強は必要だぜ!

調子こいて書くとKNEE BOARDSで優勝したのもOZのサイモンファラー!だったかな?

 

カテゴリー: surf