ターボーの結婚披露宴で大阪へ・・・
これからの人生、
大波小波、いろいろあるだろうけど、
こんくらいのwipe out経験してるターボーなら大丈夫。
乗り越えられない困難は、ない!
サーフィンは素晴らしいね。

tabo @ the river by naoya kimoto tale of summer 2013.
waxな話し・・・・
最近、WAXも多様な種類が存在して、
使う人によってその好みは分かれる。
30年ほど前、
WAXといったらほぼこれに集約されていた。

ベースコートもなにも無い時代だったから、
いや、だからこそ、
仲間内にWAX塗りの達人みたいな人が存在した。
要するにダマ(ブツブツ状態)になるように上手く塗れる人がいた。
冷蔵庫で冷やしたWAXを下塗りしたり、
それなりの企業秘密はあったようだったけど・・・・・
当時、時代の頂点に君臨した善家さんとか名人級じゃなかっただろうか?

上の写真はリペアで預かったA隊長のボードだけど、
なかなか上手く塗れている。
名人級ではないけれど合格点は与えられる。
各自使用している愛用のボードを見ると
サーファーとして、その人の品格をうかがい知ることができる。
どんなに高価なブランド品を使用していても、
多少サーフィンが上手くても、
真っ黒になったWAXがてんこ盛りされたボードを目の辺りにすると幻滅を禁じえない。
サーファーの品格はそういうところに表れる。
サーフィンをどれくらい愛しているか簡単に理解できる。
バカにされたくなかったら
自分の使用するボードをしっかり確認すべし。
こまめにwax up wax downを繰り返してボードは綺麗な状態を心がけるべし!
お~、これで週末はWAXの売り上げ倍増だな!











