フ~君のサーフィンスクール!

うちは基本サーフィンスクール無いです。
レンタルボードもウエットも無いです。
でも時々、受講生が来たりします。
たいがい追い返しますが、
時々、気分が乗ると
「やっちゃう!」
みたいなことにもなります。
でも絶対私はしません。
サーフィン歴20~30年のクラブ員に悪態つく私が、
女の子のお尻を押して
「はい、スタンダップ~~~~!」
なんてやってたら格好つかないからです。
今日は運よくフ~君がいました。
出来たばかりのボードをPICK UPに来ていたのです。
そこに受講生登場~~~!
「フ~、君が教えてあげなさいよ!ね!?
可愛い子じゃないですか?
ね?君やってあげなさいよ!」
強制です。
スクールシステムもないのですからスクール料金なんてあるはずないです。
「え?おれ、新しいボード乗りたいんですけど????」
「それは次回でいいでしょう?
今回はスクールです。
ね?
それがあなたの役目です。」
「あ・・・・はい、そうします・・・・・」
素晴らしい月曜の午後でした。

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フ~君、WAXの塗り方から指南。流石っす。

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キュートな受講生。

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フ~君のnew board. 次回乗ればいいじゃん!?

カテゴリー: surf

monday blue……

あぁ、また仕事が始まる・・・
憂鬱な月曜日・・・
なんてぇ真面目な生活をしているはずも無いけど書いてみた。
土曜日の夜、
普段とちょっと違う面子の集まるpartyにおよばれした。
お子様やご婦人達もいらしたので、
通常の35%のエンターテインメントで済ませておきました。
美味しい食事、楽しい会でした。
ありがとうございました。
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明けて日曜、
波も残り天気もそこそこ、
ここに集う皆さんも楽しそうにビーチライフを満喫。
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photo by shun thanx!
波も上がり気温も上がれば売り上げも上がる!
そういう健全なサーフィン業界ではなくなっちゃったけれど、
それでも波が上がり気温も上がればサーファーのテンションは上がる。
これはいつの時代もおんなじ。
みんなと遊んでみんなのお世話して悩みを聞き、
自慢話に耳を傾けてあげて・・・・
ね?
そんなのがおれの週末の仕事。
だから月曜は疲れちゃうってわけです。

おまけ
期待通りの熱戦で幕を閉じた四国のコンテスト。
JPSAとWSL JAPANとの共催のコンテスト。
書くと長くなるから割愛・・・
優勝したユウジロー(congrats!)にインタビューしてる根岸君。
(写真右の麦わら帽子の人)
「お?真面目に仕事してるじゃん?!」
そんな感じ・・・・
写真は鴨川の園田君が偶然撮ってFBにUPしてたものを拝借、Thanks!
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そういやだいぶ昔、
ナオちゃん(小川直久)、朝日新聞のスポーツ欄に、
野球、ゴルフ、サッカー等のメジャースポーツと肩を並べて、
「パイプラインを滑る男」
みたいな記事で堂々と掲載されたことがあった。
サーフィンライフ誌だったかな、
翌月号でこのことを大きく取り上げて、
「サーフィンもようやくプロスポーツとしてその階段を一歩上がった気がする」
的なコラムを寄せていた。
種を明かせばなんのこたぁない。
朝日新聞のスポーツ担当だった根岸君に頭を下げて、
「なんとか取り上げてくださいよ!」
ってお願いしたのがことの始まり・・・・
もう10年以上も前の話だけど。
根岸君は四国支社で頑張っていらっしゃる。
ひょっとすると秋には、
日本のサーフシーンを大きく変える、
今まで取材したことない一大スペクタクルが
その地で待ち受けてるかもよ!?
「ネタ元はバラせませんよ!」
新聞記者のむかつく常套句だよなぁ?
そっくりそのまんま返しておくわ!
あっはは~!

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カテゴリー: surf

renewal NALU magazine.

国内のサーフィンを大きく俗化させたのは、
「波情報サービスと雑誌NALUだ」
そう思っていた時期があった。
ひと時のバブルに浮かれ、
みんな海から離れ、
「まだサーフィンなんて・・・・
金儲けしたほうがいいぜ!」
多くの人にそう言われた。
そんな時期は長く続くはずも無く、
「まだサーフィンなんて」
と言ってた奴らが海に戻り始めた。
「岡田く~ん!久しぶりぃ、やっぱサーフィンだよね・・・・・」
みたいな・・・・・
金儲け、女遊び等々、
そんなことに熱中した奴らが
いきなりショートボードに乗れるはずも無く、
そんな時に登場したのが雑誌「NALU」
ゆったりのんびりロングです~~~~!って。
多少、時期が前後するやもしれないけど、
時代のノリ的にはそんな背景があったんじゃないか?
だからおれは、
バブルのあの酔狂とNALUがリンクしてしまって、良い印象を得たことはなかった。
もちろん海外のロングムーブメントがあったことも事実。
でも、
国内のロングボード事情って一部の人を除いて「寒いな」そう思っていた。
あ、
そんな古いことはどうでもいい。
過ぎたこと。
その雑誌「NALU」
このたびリニューアルして登場となった。
ロング・ショート等の垣根を取っ払って、
「波に乗ることがサーフィン!
波に乗る人がサーファー!」
その基本に立ち返って再出発なのだそうだ。
編集の全責任を負うのがテラウチカンタロー。
カンタローも気がつきゃ40を超えたと言う。
SW~SC~SURF1と続く
いわゆる日本のコアなサーフメディアの端っこで頑張ってた奴。
外面が良くお調子者ではあるけれど、
それなりの苦労も経験しているし、
酸いも甘いも心得た奴。
私のことを
「師匠、師匠」と呼ぶけど、
日本にその師匠と呼ぶ人が30人はいるそうだ。
ね?
だいたいの人柄が想像できるでしょう?
そんな奴が編集の指揮をとった記念すべき初刊。
これからどうやっていくのか?
お手並み拝見といきたいし、
応援できるところは応援したいと思う。
活字離れ、紙媒体の衰退、
そういう時代にあって、
サーフィン専門誌がどうあるべきなのか?
今後の活躍をおおいに期待したい。
時代のせいにしちゃだめだし、
おっさん達の旧態然とした思考にひれ伏したらだめだぞ。
古きを知り新しいものを創造していかなきゃだめだぞ。
あ、日曜日。
天気も良く波もあります。
純粋に楽しんでください。
「波に乗ることがサーフィンで波に乗る人がサーファー」
なんか良い言葉です。
ENJOY YOUR SUNDAY~~~~~~!

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カテゴリー: surf