JUNはhawaiiで30歳の誕生日を迎えた。
「30になったら現役引退します」
数年前までは、それが口癖だった。
けれど、
今期のnorth shoreでは
好んでpipeやbackdoor、off the wallといった
センターステージに出向き頑張っている。
自らの限界をpushする姿は微笑ましいし頼もしい。
見る側は微笑ましいのだが
実際、そこで波に乗る側は真剣。
簡単に命を落とせる波やロケーションだからね。
多少の無理はしても、大きなリスクは避けるように頑張ってもらいたい。
初めてあった時、
中坊だった小僧が30歳だっていうから、
オレだって年取るわけだよなぁ・・・・・・・・・・
Morning Sickness
Morning Sickness
そのまんま直訳すると「つわり」・・・
妊婦さんは朝、具合が悪くなることが多いからという理由らしい。
サーフィンでは、この言葉、
朝のドヨ~ンとした海や波の状況を形容するのに使われる。
たとえばこんな感じ!
場所がnorthshore pipelineだからなかなかサマになる言葉です。
今朝の我が家のビーチブレイク。
朝は潮が満タンでブレイクせず、
引いてくるとなんとかサーフ可能な波が割れてきます。
こんな場合に
Morning Sickness!
サマにならんね!
今日は15分やって5本乗りました。
東京からセイノ君がやってきて、
これから波が割れだす時刻に早々海から上がり、
「大事な用事があるから早く上がってきてください!」
ってせかすから・・・・・・・

「大事な用事って何?」
「Drink Beer with you mate!」
ふぅ・・・・・・・
おまけ
真浦漁港内にあるアオゾラcafe…….
quick surf……..
首は借金で回らないけれど、
肩まで回らなくなったのではサーフィンに不都合だから、
適当に肩を回すためにパドル。
これ、結構大事なこと。
冬場は適度に肩を回すことに専念、パドルするべし。
そこに専念すれば、
アンチャンに前乗りされようが、
ネェチャンに行く手を阻まれようが、
そんなことは取るに足らない、
怒りなど皆無なのだ。
肩もボードも適度に回ったほうが都合が良いのでQUAD!
TRI FIN SETよりも高価なので商売にも好都合なのだ~。
というのは冗談で、
写真のFINはnot for saleです。
OZ shaperのMitchell Raeさん考案の blade fin。
ボードはクラブ員のキヨシ君の物。
キヨシ君は
私より一回り若くて、
私より体重が5kgほど重たくて、
なので、
彼がオーダーするボードは自分にはピッタシなのであります。
ここの年回りと重量差は貴重で微妙なところです。
このボードも、
本人に無許可で使用したのですが、
前回のボード同様、
完璧にマッチしました。
クラブ員の中古ボードを待ちわびるとは、
ショップオーナーの風上にも置けぬ奴です、私・・・・・



