fcsからワンタッチ装着のニューフィンシステム!
ネジを回す必要がなく、
面倒くさがり屋の私にはピッタシです。
11月だぜ・・・・・・
老犬と散歩・・・・
見る見る年老いていく。
ゆっくりしか歩けない。
ピョンとジャンプできた壁が越えられない。
途中で休憩しないと完歩(こんな言葉あるか?)できない。
自分を重ね合わせてみる。
年老いる、ということはこういうことなのだな、と・・・・・・・・・
まだまだ大丈夫!
時間は十分にありますよ!
そんな言葉に勇気付けられたりするけど、
ちょっと待った!
思ってる以上に時の経つのは早い。
カレンダー見てみ!?
11月なんだぜ!

a day in shikoku.
特別な場所で特別な波に乗ると、
普段では考えられないほど、その思考は深くなっていったりするものだ。
自分とサーフィンの関わり、
過去、現在、未来・・・・
そんなところにまで思いを巡らせたりするものだ・・・
サーフィンの後、
ジュンもタケシも入念なストレッチを毎晩していた。
体のケアの大切さを十分に心得ているようだった。
共にプロサーファー、体が資本なのは当然。
昭和の時代、
コンテストのヒート前、砂浜でストレッチなんぞしている奴を見ると
「おい、見てみ!そこまでして勝ちてぇのかな?」
朝まで民宿で飲んでゲップゲップしながら馬鹿なことを言ったもんだった・・・・・
そういう馬鹿げたことはもはや言えない時代で、
自分も無理ができない年齢になったということかも知れない。
やれるとこまでやるっきゃない!
ことはかわらないけど、
やれる時間を延ばす、ことも考えたほうがいいのかも・・・・・・
歳を重ねるって面倒くさいことなのだよ。
ナボナ・・・・
懐かしい友人がやってきました。
大学時代の後輩の土橋君です。
「ドバシ」と言うなら呼びやすいのですが
こいつは「ツチハシ」と呼ばなければなりません。
呼び辛いです。
大学時代のある日、
台風がやって来ました。
皆、それぞれ海に出かけ
鎌倉、辻堂、いろいろな場所で波にありつきました。
「ツチハシ~!おめぇどこでやったんだよ?」
「え?おれっすか?おれはコシゴエでやりました」
「?????!!!!!」
それからツチハシ君はコシゴエと呼ばれるようになり
それは今も続いています。
今はCANON社の重役さんです。
でも、相変わらずに「コシゴエ」です。
手土産を持ってきてくれました。
お菓子のホームラン王、ナボナでした。
「おれの姓は岡田、女房の名前は真弓、バリバリのTigersファンであることを忘れたわけじゃあるまいなぁ?」
やっぱりコシゴエ君は最高の友人です。
旧友は大切にしたほうが良い、というお話です。

亀屋万年堂のナボナ、久しぶりに食いました。
モソモソした食感が懐かしかったです。
鶴屋千年堂というお菓子屋さんもあったかもしれません。
長生きしましょうね!
