J-bay

「Face bookなんぞにウツツを抜かすのは暇人とオカマくらいだ。
オレは忙しくてそんなのにかまけている場合じゃないよ・・・・・・・」
友人のnathanはほんとにおもろいことを言う奴。
そのfacebookをチェックしていたら
OZの知り合いがOccyの最新J-BAY QUIVERをUPしていた。

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素晴らしいアウトライン、
特にラウンドにSHAPEされたテールエリアの形状はそそられる。
Occy独特のバックハンドムーブであのJ-BAYの長い波に幾つもの弧を描くのだろうなぁ・・・
などとちょいつ妄想。
タコさんがJ-BAYに誘ってくれたのは2001年だったから、
もう10年以上も前の事になる。
タコさんはSUPER TUBESの真ん前に家を持っていて、
そこは夢のような場所だった。
Occyはちょうどその家の奥にnathan hedgeとステイ、
タコさんの家の中庭にフラッと現れて、
おれらが麻雀に熱中している姿を不思議そうに眺めていた。
一週間後にはWCTも始まる時期だったから
nathan websterも来て、TajもJPもいて、
素晴らしい2001年の7月だった。
カメラマンのwanwanも一緒で、
山口県、川尻からエイちゃんも来ていて楽しい時間を過ごさせてもらった。
2人は共に故人となってしまったから、
2001年は相当に昔の事のような気がする。
サーフィンは波が有って成り立つ遊びだけれど、
人との関わりというのも重要なもので、
自分のチンケなサーフィンライフもいろいろな人とクロスオーバーしながら成り立っている。
もっと重厚なサーフィンライフを送っている人なら、
その人間関係だって相当に奥が深いのだろうな、と思う。
夏、開幕、
良い波を求め、良い人間関係を構築してください。
忘れじの2013summerとなることを切に祈ります。

J-bay、いつかもう一回行ってみたい場所です。
いつか、なんて言えるほど人生の残り時間は長くないのだけれど・・・・・・

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Air …….

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エアー系のサーフィンテクニック、
「怪我をしやすいから良い子のみんなは絶対真似しちゃダメだ!」
という言葉がいかに無意味か?
ちょいとサーフィンやっている人なら誰だって知っている。
そこを習得しない限り、世界への道は開かれない。
世界どころか、ひょっとするとローカルコンテストでも勝ちにありつけない時代。
重厚なパワーサーフィンも
洗練された美しいカーヴも
高いエアーサーフィンにはかなわない。
現在のジャッジクライテリア、採点基準はそうなっている。
あなたがそれを好む、好まざるは関係ないこと。
それは現行のコンテストを観戦すれば明らかで、
そこを目指す人にとってエアーテクニックは甘い蜜の味・・・・・
エアーはリスキーなテクニック、
習得するにはそれなりの代償を支払う。
つまり怪我が付きもの。
友人のnathan webster,
彼はエアーの似合う男としてコンペシーンにデビューしてきた。
雑誌で、コンテストシーンでよく目にしたものだった。
けれど、
メキシコへの取材旅行で、
そこでエアーの着地に失敗、
両足を複雑骨折。
右足首は指先と踵が前、後ろ逆になるほどの大怪我。
選手生命は一気に短縮され、
それからいっさい空に向かうことはなくなった・・・・・・・・・・・・・

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靭帯断裂、全治4ヶ月。
16歳の夏休みは消えてなくなったキタウラカイト君。
一緒にサーフィンしていたJUN、
「あちゃ~、やらせちゃった・・・・・」
と思ったのかどうか、
救急病院まで付き添ってくれた。
面倒くさいからはしょって書いちゃうけれど、
長くサーフィンやっていればいろんなことがあって、
生涯のサーフィン時間に比べれば4ヶ月はあっという間と言える。
飛べないブタオヤジは、君の早い回復を祈ります。

オマケはKELLYの10ポイントエアー。NYとベルズのもの。
どちらが凄いでしょうか?みたいな映像。
飛べないブタオヤジとしては
「NY PRO、あのTajの強烈なバックハンドがこのエアー一つで負けちゃうの?」
という思いが今も残るけれど、
このあたりの採点基準の変更から一気にサーフィンが進化してきたとも言えます。
じゃ、また!

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