月曜の夜は突然の東京だった。
しかも東京、ど真ん中、
midtown tokyo billboard Liveにてeric andersenのlive鑑賞。
このヒトのコンサートには1976年と1978年に出かけた。
長いことご無沙汰で、
ericもそしてオレも「ずいぶんと老けこんじゃったな・・・・」
というのが正直な印象。
当時、ericは「愛と放浪の吟遊詩人」なんて肩書きの着く好青年だった。
まもなく70歳になるという。
今も曲を書き続けている。
けれど、
この手のコンサートはどうしてもノスタルジックな雰囲気になりがちで、
観客の多くが昔の曲に拍手を送り、
誰も現在進行形の彼のメッセージに耳を傾けようとしない。
はなから「地球規模のドサ回り」を自認して来日する多くの有名アーティストと違い、
ericのスタンスは昔と同じに真摯で真面目で、なにか好感が持てた。
ウケを狙うなら昔の名曲オンパレードで良かったのに、
あえてそこを狙わないあたりはサスガだったし、
現在の彼の曲に耳を傾けずコンサートに足を運んだ自分が少々情けなかった。
コンサートに招待してくれた
井沢、ジョージケックル、両大兄に感謝を申し上げます。
北東風
先週末は焦げ付くような暑さの中、台風からの波を追いかけていたのだけれど、今週末は北東風からのスタート。ひんやりして秋の気配濃厚。30度を越すような猛暑日が当たり前になって、異常気象がアリアリだけれど、それでも確かに季節は巡る。夏の後には秋が来て冬に変わり、やがて春・・・・・・当たり前のことが当たり前であることはある意味、相当に幸せなことで、そういう中で、当たり前に波を追いかけられるということは至上の喜びなのだ、と書き留めておきます。この夏、良い波を追いかけましたか?
狩りを終え、高床式住居に戻るswamp原住民、ではなくて写真は、これからwave huntに向かうところ。last sunday on august 2012.It’s was so beautiful day!!!!!!!!
反動・・・・・
約1週間、台風からの波に恵まれた反動か、ここ数日、波が無い。無いことはない、やればできるのだけれど、ヤル気の起こる波がない。波がある日よりも「波の無い日をどう過ごすか?」そこに真理が隠されていることも、50数年経ってようやく知るに至った。反動といえば、館山市にある半導体の会社が無くなるそうで、失業者は600人に及ぶという。田舎の地域で一気に600名の失業者は大きな問題。サーファーの従業者も多く、これから先が心配される。もはや安穏と波に乗っていられる時代ではなく、生活の基盤が音を立てて揺らぐ時代。自分の信念をしっかり持って生きたいと思います。そこさえしっかりしていれば、多少のwipe outもきっと乗り越えられると思うから!なんて、堅くて格好つけた言い回しは似合わないな・・・・・おーし、今日も頑張ってやるぜ~~~!

