朝から取材陣来店・・・・
久々のyujiro~ tsuji & takumi nakamura & others…..
なんかみんな大人になっちゃったな。
そしておいらは老人に・・・・・・・
徘徊しながらinstagram…….
ヤフオクで久々・・・・・
そうだ、土曜日のrock hopper wave warriors cup会場で、
添田博道さんと久々に再会、
一杯やりながら、
「数年前、結構良いかんじのhiromichi brand singjefin落札したことがあって、
それは今、歯医者のマジリ先生の手元にあるんですよ・・・」
そんな会話をした。
例の早口で返されて、こちらも少し酔っていたので、
その会話の先がどうなったか、思い出せないでいる。
で、
久しぶりにヤフオクを覗いてみたら・・・
こんなのが出品されていた。
「難あり中古サーフボード、ジャンク品・・・・・・」
たいがいそういう注釈がつけられている。
ようするに古くて傷が多くて埃まみれで困ったものです、という意味。
もちろん100円スタート。
世の中、好き者はいるようで価格は一気に12000円まで跳ね上がっており、
「おそらく終了30分前から怒涛の入札ラッシュで、
30000円前後の価格で落札されるのかな?」
と思っていたのだが、
以外や、すんなりと15000円をちょいと上回った価格で終了。
なんか、ラッキーな買い物だった。
と、
出品者から
「こんなものを多くの方が入札されていましたが
この商品にはそういう価値があるのですか?」
的なコメントが来ることが多い。
「いや、ぜんぜんたいしたことはないものです。
傷も多いし古いし・・・
ただ昔、同じものを持っていたのでついつい懐かしくて落札しました。
サーフィンも30年ほどやってないなぁ・・・
これでまたやろうかと思います。」
そんなコメントを返すように心がけている。
前述したhiromichi boardsの場合、
「あれ?J’sの岡田さんじゃないですか?
私、ちょくちょく南房総には行くから、今度持参しますよ」
出品者からそんなコメントをいただき、
身元バレバレで赤面したのだった・・・・・・
wada fes.までに届いたら倉田君にでも貸してあげようかなぁ。
NHK特番
海の日の昨日、
朝のNHKで「頑張るシニアサーファー」の特集が組まれていた。
宮崎に暮らす70代、80代の年齢の方がサーフィンを楽しむ番組。
いよいよ日本サーフシーンの高齢化もここに極まれり!
的な感覚も受けたし、
生涯スポーツサーフィンを標榜する日本サーフィン連盟等にとっては
「してやったり!」的な番組だったかもしれない。
サーフィン、
その魅力は、波に乗るという単なる行為が持つその多面性にあるわけで、
ここでNHKが見せたのは単なるその一面。
コンペ、ファッション、トリップ、アドベンチャー、宗教、精神・・・・
その他諸々の多面性こそ魅力。
今回報道されたのは、
単なる一面ではあるけれど、
70歳過ぎてから始めるサーフィン、
それはサーフィンの新しい一面を確実に引き出したといえる。
これから先、
いろいろな地域の行政、老人健康推進課等が、
ウォーキング、ゲートボール、詩吟、カラオケ・・・・
そんなサークル活動の中にサーフィンを含める。
そういう時代がやってくることは容易に想像できる。
そうやってこのサーフィンという素晴らしいものは、
時代と共に姿、形を変えながら永遠に続いていくものなのだ。
なんてな・・・・・





