布良エリアへ!

和田エリアは、
だいぶ復旧しつつあり。
みなさんからいただいた支援物資を積み込み、
まだ復旧途中、
被害の激しい布良エリアへ。
途中、
炊き出しボランティアを頑張る
アサオスタイルさんに
テントの貸し出し。
現場に到着、
ピンポイントで、
富崎集会所、本郷集会所へ物資搬入。
喜んでもらえました。
ブルーシート、土嚢袋、食料品、
和田フェスで余ったTシャツ50枚ほど。
これから本題。
和田はクローズアウトコンディション。
一応ボード積み込みました。
不謹慎だ!
のご批判覚悟です。
パラパラと海にサーファーも浮いていました。
ナンパラあたり。
あのエリアのダメージ見ると、
とてもサーフィンする気になれず、
直帰しました。
サーフィンは心の向くままに!
それで良いのだと思います。
感情にまかせて、
批判、非難しても仕方ないです。
各自の判断で行動すること以外ないですから。
東日本大震災の時もそうでした。
サーフィン自粛期間が一か月以上ありました。
と、
サーフィンインダストリーにも
大きな影響がでます。
このあたりはなかなか難しい問題です。
やればやったで叩かれる。
やらなきゃサーフィン業界に支障きたす。
最後は、
やはり各自の判断に任せるしかないのかも。
各自の心の向くままに。
個人的意見ですが、
和田エリアは電気も水道も復旧、
日常が戻りつつあります。
コンビニも飲食店も通常営業しています。
海に来てもいいんじゃないかと、、、
けど、
被災者の乗る波邪魔したらしばくよ!
あはは。
今日は激しい雨、
二次災害が起こりませんよう。
各エリアの一日も早い復旧祈ります!

 

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想いを繋ぐ

あの東日本大震災、
支援で福島、いわき市を訪れた際に、
目にしたペイント。

多分、ローカルサーファーの描いたものだと思う。
ずっと心に残っている。
今日は、
その地で伝統のサーフコンテスト、
塩屋埼カップが開催される。
震災の影響で長らく休止状態だったのが、
昨年、震災以来8年ぶりに復活。
たくさんのローカルサーファー達の笑顔に会えた。
波も素晴らしく、
あぁ、あのペイントに偽りはなかったんだな!
そんなことを思った次第。
今日開催のコンテストにも、
もちろん招待されていて、
みんなとの再会を楽しみにしていたのだが、
台風15号の影響で私達が被災、
行くことができなくなってしまいました。
ドタキャンお詫びします。
私達もしっかり立ち直っていきます。
来年また参加させてください!
あの時の、あの想い、
しっかりここに繋ぎ止めます!

支援いただいた友人各位に
再度御礼申し上げます。

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台風被害

日曜日、
シュンとユキノちゃんの4時間にも及ぶ披露宴が終わったのが夕刻。軽いおつかれ会の後、就寝。
夜半、強い風雨に目を覚ます。台風接近、2時から3時、強烈な南東方面からの風。台風が通り過ぎていくのをひたすら待つ。あっという間に停電、夜明けとともに風雨おさまる。屋根一部破損、その破片がフロントガラスに命中、車ダメージを受ける。だんだんと周りの惨状が伝わり、甚大な被害が出ていることを知る。
停電は続き、ちょいとしたキャンプ生活を楽しむ、くらいのお気楽さがあった火曜日まで。

水曜日、停電生活三日目、いよいよ電波も繋がらなくなる。
本腰入れたサバイバル生活に突入。
食材確保、水の調達、この時期、この状況で氷の大切さを痛感する。友人達から支援物資が届き始める。
サーファーズネットワークの強さを知る。
他の趣味や仕事を通した強いネットワークもあるとは思うけれど、
自分はサーファーのそれしか知らないから・・・・・
電波の拾える場所で、必要最低限の連絡を済ます。
早朝、車中で携帯ピコピコ・・・・あまり格好良い姿じゃないです。
携帯の無い生活、清々しくもあったが、3日も続くと流石に支障をきたす。我が家から、トランクス推奨令が発令される。トランクス一丁なら、洗濯機の世話にならず済むから。
屋根一部破損の補修作業する。あまりに暑いから海に入る。行き交う車からの視線が冷ややかに感じられる。気のせいなら良いのだけれど、、、
こういう非常時の行動、発言、あまり得意じゃないです。
冗談が冗談で伝わらないことが多いから。
でもサーフィンは素晴らしい!電気、電波、何も無くても関係なく楽しめる。
夜は暗闇で、こんなに深い闇だったことを知る。
やることも無く早く寝る、朝は夜明け前に目が覚める。東の空が明るくなるのをひたすら待つ。なんだか石器時代の人みたい。夜明けとともに人目を忍んで海に向かう。
薄明るくなった砂浜に釣り人ひとり。
お互い気まずくもあるが、他にやることないし、仕方ないよね?
木曜日、
いよいよ多方面から救援物資が届く。ありがたいです。水、氷、食材、ビール、ガソリン、発電機までも。感謝申し上げます。助けられました。何もお返しできないから海入ってきてください!なんて、変な返礼をするだけ。
午後3時過ぎか?待望の電気復活。一気にまわりが明るく賑やかになる。電波も復活、周りの携帯が一斉に鳴り出した。ようこそデジタルワールドへ!
あの漆黒の夜とも、ひたすら夜明けを待つ朝ともお別れだ。
支援に来てくれた友人達と軽い祝杯をあげる。
冷蔵庫の中のビールよりも氷で冷やしたビールの方が美味い気がする。多分、それは気のせいで、周りの友人達と一緒だから、そう思えるのだろうね。
台風被害を受けた約一週間、仕事もできず、途方にくれた日々を過ごしたが、なかなか貴重な時間だったことも事実。
失うものもあれば、また得ることも多い。
とにかく友情に感謝いたします!
有形無形の援助頂いた全ての友人達に、
ありがとう!を伝えたいです。
あ?
まだ断水しているから、被災者のまんまなんですけど。
電力復活、断水も間もなく終わると思います。
被災された方々の早い復活を願います。


追伸
サーフィンはファンなものです。
楽しくて最高なものです。
笑顔が当たり前です。
でもこういう非常事態の場合、
節度ある行動で楽しんでほしいと願います。
エリアも住民たちも受けたダメージは少なくないですから・・・・・
よろしくお願いします。

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