北風・・・・

今朝も早起き。
北風がちょい強い朝。

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波はだいぶ抑えられた感じ・・・
西の空に満月からだいぶ欠けた月・・・・

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素材のチェックを兼ねて
来季発売予定(?)のプロトタイプのWETで海に向かう、
WEST FACTORY-MAN。
業界に従事していれば好きな時に海に行ける!
自由にサーフィンできる。
それは1980年代までのことかもしれない。
アサイチは波乗りするための貴重な時間。
WETSUITS FACTORYは繁忙期。
これから年末までガッツリ残業が続く・・・・
他のブランドがいまいちエンジンのかかりが遅い中、
おれらは全開!
昨日も生地屋さんと次のシーズンの素材の打ち合わせ。
しっかりとした素材で
サーファーに喜ばれるものを作る。
シンプルなことを実践するのみ。
写真のタイダイ柄は
ほんのわずかな趣味の主張・・・・
柄やストライプの本数でWETSUITSのQUALITYが決まるわけじゃないのです。

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カテゴリー: surf

early morning!

来月からの戦いに備えて
早起きの練習!
加齢と過労で足元ふらつくけど大丈夫そう・・・
相手TEAMもwarm upに余念はないみたい。
本業の試合もこのくらい入念に準備すれば
もうちょいとマシな成績が残せそうだけど、
仕事=さぼりたい!
この図式は永遠だし、
中学校卒業したばかりの少年と一緒に
ヒザコシの職場で働くってのもねぇ・・・・・・・
来月からは
言い訳無用!
待ったなし!の男を賭けた勝負だぜ!あはは・・・・・
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今朝も波あります!
ずっと続いています。

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flatfishに挑むアングラー。
「職場の都合もあるから写真やめてください~~~」
「うるせぇよ!」

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勤勉なサーファー、
アサイチ大好きな4470君、バカだけど・・・・

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朝晩、ちょいと寒くなってきて
自販機も衣替え・・・

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じゃ、今日もお元気で!

カテゴリー: surf

身にならないボード談義

清野君はNEVサーフボードを、長年輸入販売してきた実績のある男。
NEVといえば、
今や世界のサーフシーンを席巻する
FIREWIREサーフボードの生みの親。
マンガバリー、ダニーウイルス、
才能あるクーリーキッズはみんなNEVに育てられた、
そういっても過言ではないかも・・・
今現在はDMSサーフボードを取り扱っている。
DMS社のカーボンラップシステムも画期的で、
MAYHEMサーフボードがその特許を持って取り入れている新技術。
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そんなこんなで
セイノ君はサーフボードに詳しい。
特にOZ MADEのブランドがどこの国でどういう生産をしているか?
これから進めていくのか?
みたいな内部事情についても詳しい。
企業秘密だろうし触れずに置きます・・・・
OZも人件費高騰、
自国生産は困難な時代を迎えたのかも。
同じ製造業を営む者として
なんか身につまされます・・・
日本のサーフボードやウエットスーツも同じ道を辿るのだろうかね・・・・・
オリンピック人気をあてこんで
大手商社から
東南アジア製(?)のCHEAPなボードやウエットスーツが大量にばらまかれることになるのかもね・・・
小声で言うけど、
オリンピック、面倒なことのほうが多いのかも・・・・

話が脱線。
昨日のボード談義をざっとご紹介。
「どうせヘタクソなんだからさ、
FINは一本付いてればいいでしょう?」
「御意です。が、ヘタクソはスラスターです!」
「なんだかんだ言いながら
現行のコンペタイプのボードが
一番簡単に操作できるのです」
「年配サーファーが
おれはまだ先の尖ったコンペボードで頑張ってる!
みたいな風潮の強い日本ですが、
それが一番簡単なボードなのです。」
「1980年代当たりのノーズの尖がり過ぎたボード(ニードルノーズ?)は論外ですが、
今のボードは良くできているのです」
「じゃ、あなたはなぜ古臭いSINGLE FINとかに乗るのですか?
最先端の技術を駆使したボードが
車にたくさん積んであるではないですか?」
「時々、マシンではなくて
人が作った温かみのあるボードにも乗りたくなるのです。
寸分の狂いもないコンピュータシェイプも良いのですが、
左右のエッジラインが違っていたり、
アウトラインがやや非対称だったり、
そういう手作りのボードにはそれなりの乗り味の良さがあるのです」
「ふ~~~ん・・・サーフボードとはそういうものですか?」
「そうです。奥がふかいものなのです。日々勉強です」
でも、
どうせヘタクソなんだからFINは1本ありゃ十分だっぺ~~~?
んだな!

あはは・・・・・

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