old fashioned

しとしと雨、、、
晴耕雨談?
仲良しの友人と釣り談義。
石鯛釣り、
金とヒマのかかる釣り。
餌は
サザエ、トコブシ、アワビ、、、
高級食材!
道具の竿やリールもかなり高価。
私の道具を見た友人曰く
「サーフィンで言えば、
数十年前の黄ばんだシングルフィン、
ゴルフに例えると、
パーシモンのドライバー、
そんな感じですよね。
これで器用に使いこなせればいいけど、
パーマでもさせた日には、
勘違いしたダサいオッさんですよ!」
と、
厳しいお言葉。
クラシックタックルを、
それなりに使いこなせたら、
「あー、昔から好きで続けてる
ベテランさんなんだな」
となるけれど、
技術が伴わない場合、
失笑の標的になるらしい。
でもカッコつけてる訳じゃなくて、
道具がそれしかないから仕方あるまい!?
マニアックな世界は、
こういうことがあるから始末悪い。
ま、
それが面白いとこでもあるのだけれど。
考えると、
サーフィンの世界にもあてはまる。
クラシック風を気取っても
ボードの上で
ツイスト踊ってる奴多いしな。
クラシックタックル使うなら
それなりの技術がないと様にならない、
という自分への戒め。
あはは🤣

☆パーマ
上手く投げられず、
ラインがリールの上で
アフロヘアのように
もじゃもじゃになる様。

一応、石鯛の日本記録持ってるし!
ヒラスズキの外道で釣った魚だけど。

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It’s not my day!

日本の波、難しいです!!!!!
こんなこと書くと、
「何様?」
「ふざけんなよ!」
批難GOGO、
炎上騒ぎだろうけど、
正直、
日本の波、難しいです!!!!!
昨日はそんなことを解らされた日でした。
ハマるし、
刺さるし、
何をやってもダメな日となりました。
ほかの友人たちはそこそこ乗れていたので
非は私にあるのですが・・・
節制、継続、努力・・・・
そんな言葉を
部屋の壁に貼りたくなるような日となりました。
ただ、
私のようなズボラな人間にはこういう日が必要なのです。
当たり前のように
ただサーフィンのためだけに努力を惜しまない!
そういう生き方が苦手な人には、
こうやってガッツリ解らされて、
いかん、いかん!
こんなことじゃいかん!
そういう日が必要なのです。
思い返せばずっとそんなことの繰り返しでやってきて、
気が付きゃ早60も簡単にオーバーです。
もう軌道修正無理だし、
このままのらりくらり行くしかないね!?
腹筋始めました、あはは!

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water strider

Ben seki shape入荷しました。
あえてclassicなlogoを入れ
1980’sを醸してみました。
よろしくお願いします。

これで終わりですと
普通のサーフショップと変わらんから
少し蘊蓄を垂れましょう!
オヤジの小言はやだね、あはは。
過日訪れたウエスタンオーストラリア。
波の宝庫だけあって、
そこには多くのローカルシェイパーもいます。
ディブマコーレー
マットマナーズ
ネーザンローズ
他にもたくさん、、、
過去には
海の中でもローカルブランドを
多く目にした覚えがあります。
最近は少し事情が違うようで、
世界的に人気の
アメリカ、ハワイ、
同じオーストラリアでも
ゴールドコーストブランドを
目にするようになりました。
この辺りの変化は
日本も同じ、
世界共通のことなのかもしれません。
「かなり厳しい局面だよ」
マットもネーザンローズも
同じことを言ってました。
時代の流れなのでしょうね?
それでも、
仕事終わりの5時あたりには
ファクトリー兼ショールームに
どこからともなくローカル達が集まり
ビール片手に
あーでもねー
こーでもねー
と、
井戸端会議が始まるのです。
とても良い雰囲気でした。
昔、
サーファーのコミュニティは
みんなそんな感じだったしね!
今はコンピュータから
どんな情報も得ることができるし、
井戸端会議に参加の必要なんて無いし。
味気ない世の中だと思います。
世界各国、各地には
それぞれ違うサーフカルチャーがあって
そういうものが
しっかり残っていくことを
心から願います。
そんなこと考えてる暇人は、
おれくらいなんだろうけど、、、
週末ですね、
お気に入りの場所で
楽しんでくださいね。

after5
ローカル達がくつろぐショールームで
しっかり仕事に励むおれ。
新しくwest teamに加わる予定のJED!
コロへばりの二枚目で
かなりのチャージャーなんです。

こちらは親友マットマナーズのファクトリー。
最近はwood boardの製作に熱心。
なんとロゴは
アワビの貝殻で作られていました!
だれか真似してもいいんじゃない?

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