カスタムオーダーボード!

技量、体形、体重、筋力の増減、
その他諸々の事情に合わせ、
入念な相談の上作られるボードがカスタムサーフボード。
カラーリング等は性能上の問題はないが、
見た目を重要視する人もいるため、
こちらもカスタムにこだわる人が少なくない。
出来上がりを待つ楽しみもあるし、
信頼できるSHOPで
信頼できるブランドをカスタムオーダーしましょう!
当店は
あなたの考えの半分近くを粉々にしてしまうので
あまり信頼できるSHOPとは言えません。

Tigersファンだと、こんなこだわりを見せる人もいます・・・・
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
注)年配の方のオーダーボード
デッキパッドの位置が前過ぎとのご指摘あるやもしれませんが、
シングルフィンから慣れ親しんだスタンスはやや前よりで、「これでいいのだ~!」とします。

宮島様 平田様 浅川様 松本様 岡田様
長らくお待ちいただきました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カテゴリー: surf

火曜日は雨・・・・

週末の肉体的、精神的疲労もようやくとれた。
これには反省会の大量のビールが大きく関わっている。
大量といえば、
活動のエリア内において(つまりNSAが区分けする支部)
自分のブランドのシェア率がどれほどか?
こういうのをしっかりと把握するのも
支部予選等に参加する大きな理由のひとつ。
そしてそれを継続、発展、加速させるためには、
自分がどういう立ち位置で行動すべきか?
それも重要なこと。
昨今、コンペサーフィンには陰りがみえる。
つまり、
サーフショップにサーファーが集い、
そこからNSAに選手登録、
そしてコンペを主体とした活動をする。
さらにその上にあるのがJPSAというプロ組織。
これがいわゆる日本のサーフィン界のコアな部分。
ここが盛り上がらないことにはサーフィン界の発展は無い。
事実、
自分が支部長をしていた20数年前、
千葉南支部は300名を越す大所帯だった。
そして、
その数に比例して業界も活況だった。
現在はその半数しかいない。
つまりは、
サーフショップに通わずとも
NSA登録などせずとも
サーフィングッズは簡単に入手でき
サーフィンを楽しむことができる時代。
サーフィン業界の外側で物品購入、活動する人が圧倒的に増えているのが現状、
というわけ。
コンペサーフィン離れもそこに拍車をかけている。
真剣にやったって海外サーファーにかなうわけ無いでしょう?
尖がったボードなんて流行らない。
メローにスローにやるのが主流。
なんだかんだ理由はいっぱいある。
それを後押しするような
現代風格好いいイメージを持ったブランドも多く見られる。
ただそれもこれもあくまで流行であって、
時と共に簡単にそのベクトルは推移していってしまう儚いもの。
流行はいつもそういうものだ。
俺達が胸焦がした1970年代、
圧倒的破壊力を持ちノースショアに攻め込んだ
ラビット、ショーン、PT、カンガ等,
いわゆるfree ride世代。
あれだって流行といえばそうだったのかもしれない。
ただ根底にある熱さ、パッションみたいなものは永遠で、
そこには流行だけで片付けられないものが絶対にあるんじゃないかと、
そんな風に思うけど・・・・・
昨日、
良いタイミングで横浜、新井家族の訪問を受けた。
新井洋人は世界で戦う
可能性を秘めた数少ないジャパンエースの一人だ。
こういう男が世界のトップに仲間入りを果たした時、
流行の指針は、
たぶん今とは全く逆方向を指すのではないか?
そんなことも思う。
私は今の日本のサーフシーンを正直好ましく思っていない。
しらけムードとクールさが混同したシーンは胸糞悪い。
もっと熱を帯びたものにしなきゃならんぞ、
と老婆心ながらそんなことを思う。
あんたの隣で波待ちをしている人を観察してみな?
「何でこの人、サーフィンなんかやっちゃってるんだろう?」
海にはそんな輩が溢れていないかい?
熱く行こうぜ!

10382775_694864000582397_8104045179057382371_nGo hiroto!

カテゴリー: surf

NSA 千葉南支部予選

自分はシンプルにサーフィンと向き合い、
それを長く継続させることができる、
そんな高尚な男じゃない。
だから時々、
旅に出てみたり、あるいはコンペに出てみたり、
そんなこんなを繰り返していたら40年近くが経過したという、
そんなグータラな男。
なので常に世界の波を活動の拠点とするトラベラーでもないし、
自分のスキルアップに励み、
相手を打ち負かすことに集中する真性コンペティターでもない。
それらは長くサーフィンを継続させるためのエッセンスであり
・・・・・・・

って、
そんなことダラダラと書いてもしょうもないです。
昨日の支部予選、
ファイナルでビリッケツの4番。
支部予選はプレッシャーのかかるコンテストです。
本戦出場枠?
そんなものはプレッシャーとは無縁です。
地域密着型でしょう?
だからほとんど顔見知り、
そういう中で、
サーフショップオーナーを生業にしている男が、
たとえばサラリーマンとか
学校の先生とか
その他諸々の職業に就くサーファーに、
普通負けるわけ無いでしょう?
だって好きな時サーフィンできるしそれが仕事なんだから・・・
それは極めて常識的な考え方。
そこにプレッシャーが発生する。
だから、
賢明なショップオーナーは出ないし出たがらない。
でも自分はそこで得た感情だったり経験が
これからの継続に大きな意味を持つと思うから臆せず出る。
そしてビリッケツ・・・・・
あはは。
波がもうちょっとなぁ、とか
年齢的なハンデキャップがなぁ、とか
そんなこと言っても後の祭り、
結果が全て!

今回の支部予選、
ジャッジにはASPやJPSAで活躍される
加藤将門君や小川昌男君、園田ジュンジ君があたってくれて
特に若いサーファー達には勉強になることが多かったと思う。
忙しい中をありがとうございました。
中の小川昌男君は高校の同級生。
サーファーとしては突出したエリートキャリアを持ち、
シェイパーとしても高名。
そんな小川君が
私のヒートの体たらくを見て一言、
「組の威厳に関わるからビシッとやってくれなきゃ困るぞ」
流石、
優秀なジャッジの一言は重い。
小川君は理数系、おれは文系、高校時代の組は違ったはずだけど・・・

さぁ、月曜日、新しい週の始まりだ!

10275926_662023993876560_105984783908343074_n

追記
組の結果
北浦カイト ジュニアクラス 優勝
松本孝二  マスタースラス 3位
組長    Gマスタークラス 4位

10393811_565239926927322_4329819775767096603_n

10300768_495744873887484_3375805327231222378_n

10380368_661436383935321_6173873961821830513_n

カテゴリー: surf